サーティファイ Word文書処理技能認定試験(1級編)

お疲れ様です。 本日は、サーティファイのWord文書処理技能認定試験1級の試験について書きたいと思います。 word1級は 知識試験15分、実技試験90分 となります。 知識試験は、何かしらの設定図を参照し、そのためのコマンドや機能を問われるものでした。 日頃使っているときに、コマンドボタンの形や画面の変化などを見ていれば難しくないものです。 時間的には15分と短いですが、問題数も少ないので、時間的な余裕はあると思います。 実技試験は、やはりボリューム的に多く、問題も細かく指示されています。90分という時間があれば、時間が足りないということはないと思いますが、それでも慎重に試験をしていくとなると、余裕があるとは言えないかもしれません。 問題は、複数ページにわたる文書を作成していく流れとなります。文書作成に必要な機能を問われます。 普通に複数ページにわたる文書を作成していくときに、表紙を作ったり、ヘッダーフッター、ページや図表番号、脚注等、図形や他のアプリケーションとの連携が必要だったり、よく使う機能として書式管理があったりという感じで、特殊な機能を問われることはありません。 あくまでも、一般的に使うであろうと想定される範囲で学習すればよいと感じました。 たとえば、MOSの上級試験などででてくる、アウトラインや校閲機能などは、今回の試験では問われることは、ありませんでした。(絶対ではありませんので、誤解のないようにお願いします。) 考えてみると、アウトラインや校閲などは、文書を作成した後の見直しなどの段階で使う機能なので、範囲でないのかもしれません。(勝手に思うところです。) 問題画面、作業画面、見本画面と3つの画面を上手にコントロールしながら試験を進めていきます。 いかに画面コントロールをしていくかも大事な要素です。 問題文での指示が細かいので、見落としたり、飛ばしたりということがないように、注意し、進めていく必要があります。 さらに、入力などの作業も若干ありますので、入力で時間がかかるのは、あまりよくありません。 作業が終わったら、必ず見本画面と見比べて、設定漏れやそのた編集した内容の配置等を確認を行ってください。 実は、私もそうでしたが、設定したつもりになっていたけれども、内容が保存されておらずに、その部分をやり直すこともありました。見直しをしてよかったぁ~ 極端な話、1点でも合格ラインより低ければ不合格、その逆でボーダーぎりぎりでも合格。この差は非常に大きいものです。 (すべての試験に言えることですよね。) 試験時間は90分ありますが、90分の時間をすべて作業に費やすのではなく、10分~15分くらい前には作業を終え、残った時間をゆとりをもって見直すくらいの時間配分で臨むとよい結果に結びつくのではないでしょうか1 スクールAKIJOHOは、サーティファイ試験の試験会場となっておりますので、是非、試験にチャレンジしてみてください。 また試験対策講座も実施していますので、是非お問い合わせください。  

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