サーティファイ Excel表計算処理技能認定試験(1級編)

こんばんは。とうとう試験も3科目目。エクセルを受験してみました。 ワード編、パワーポイント編でも書きましたが、 サーティファイ試験1級は、 知識問題が15分、実技問題が90分となっています。 知識問題は、問題数も少なく、ちょっと細部をつついたような問題がでます。特に書式設定やオプションに関するところについては、 実務では画面を見ながら設定するので、正直あいまい?なところもありますが・・・試験ですので、そういったところが出てきます。 実技試験は、データ活用、データ分析といったところがメインでしょうか。大袈裟に書きましたが、データ検索、抽出、条件付き書式(条件に該当するデータを視覚化する)、グラフ、ピボット、シュミレーション機能、もちろん検索等をふくめて関数などが次から次へでてきました。(もちろんこれ以外にありますよ。) ワードやパワーポイントは1から作成していくことが多かったですが、エクセルは、表などの枠組みは提供されているので、 表の穴埋めをしていったり、グラフやピボットなどを作ったりといった感じになります。 ですから、(あくまでも個人的にですが)、エクセルはやりやすかったです。 たとえば、学習をするときに、点で機能を学習してしまうことがあります。 作業をするうえで、ある機能とある機能が関連していたりすることって結構あって、そういう機能は単独で使うよりも流れをもって使うべきです。そういう意味では、サーティファイのエクセル表計算での試験は、機能を使いこなせているかどうかの判断ができるよい試験だと思いました。 実際に使っているかどうかは別として、エクセルでデータを有効に使うには・・・効率よく管理するには、わかりやすく見やすくするには、視覚化するには、ある値を計算したい、抽出したい、将来の予測をしたい、過去の分析をしたい・・・いろいろと考えるとエクセルも奥が深いと感じるはずですし、その「やりたい」と思うことを「自分でできる」ようになることが肝心です。 そのやりたいことをイメージし、実際に自分の頭を使い、手を使い練習してみることは大切です。 なんでもそうですが、やった分だけ、自分自身の糧になります。 サーティファイは、1級が7500円、2級や3級はもう少し経済的な価格ですので、受験しやすくなっています。ぜひ受験してみてください。 スクールAKIJOHOは、サーティファイの試験会場ですので、ぜひご利用ください。 また、試験対策講座も実施していますので、お問い合わせください。    

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