「日商簿記 初級」の創設

新しい試験:日商簿記 初級

2017年4月から、施行されます。

簿記 簿記
初学者が対象
本級は、簿記の基本原理および企業の日常業務における実践的な簿記の知識の習得を目的とした、初学者を対象とした試験です。
簿記学習のきっかけに!
簿記学習を始めるきっかけとして活用していただけるように、短期間で必要な簿記の基礎知識を習得していただけるようになっています。 試験項目は3級に比べて内容を絞り(簿記の基本原理および企業の日常業務における実践的な簿記の知識の習得に資する内容)、試験時間も40分としています。
ネットで受験
試験は、実施から採点、合否判定を、インターネット上で行うネット試験方式で実施します。 学習の進捗にあわせて受験していただけます。 試験会場は商工会議所が認定しているネット試験会場で受験できます。(※自宅での受験はできません。)
スクールAKIJOHOは、ネット試験会場です。
当校で受験することも可能です。団体受験を希望する場合は、お問い合わせください
日商簿記4級は終了
現行の簿記初学者向けの入門級として小規模商店の経理事務を想定して施行している4級は2016年度をもって終了となります。

日商簿記 初級の概要

初級の程度

簿記の基本用語や複式簿記の仕組みを理解し、業務に利活用することができる。

参考:3級~1級の程度
  • 3級
    基本的な商業簿記を修得し、経理関連書類の適切な処理や青色申告書類の作成など、初歩的な実務がある程度できる。
  • 2級
    高度な商業簿記・工業簿記(初歩的な原価計算を含む)を修得し、財務諸表の数字から経営内容を把握できる。
  • 1級
    極めて高度な商業簿記・会計学・工業簿記・原価計算を修得し、会計基準や会社法、財務諸表等規則などの企業会計に関する法規を踏まえて経営管理や経営分析ができる。
受験資格

制限なし

合格基準

100点満点で70点以上を合格とする

試験時間

40分

試験方式

インターネットを介して試験の実施から採点、合否判定までを行う「ネット試験」で施行する。

簿記初級の試験画面イメージ
簿記初級イメージ1
簿記初級イメージ2

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