35 Word小技|XPSファイルを使ってみよう

Word小技
XPSファイルは、マイクロソフトが開発した、環境に依存しない電子文書のフォーマットで、アドビのPDFに似ています。

文書を配布するときに、PDFをよく使いますが
Windows環境(特にWindows7以降)であれば、何もしなくても、文書の閲覧が可能です。
今では、ワードやエクセルなどのオフィスソフトから簡単に作成できます。

「34 Word小技|PDFで配布しよう」 にあるように、「エクスポート」機能を使ってPDFと同じようにXPSファイルを発行することが簡単にできます。

今回は、印刷機能を使って、XPSファイルを作成してみます。
印刷機能を使うので、オフィスソフトでなくてもXPS形式でのファイルを作ることができるわけですよね。

「デバイスとプリンター」でインストールされているプリンタ一覧が見て取れますが、
「Microsoft XPS Document Writer」が表示されているのが確認できると思います。

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以前の経験ですが、文書の印刷をしたかったときに、そのPCにつながっているプリンターがない、AcrobatReader(PDF閲覧ソフト)も入っていない、そんな環境でも使用できた、ありがたい機能です。 ('∇^d) ナイス☆!!
OSがWindows7だったのがよかったです。

手順です。
作成したファイルを印刷します。(今回はワードから)
「ファイル」タブー「印刷」をクリック
「プリンタ▼」から「Microsoft XPS Document Writer」を指定

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「設定(B)」もしくは「プリンタのプロパティ(A)」を指定して「印刷」ボタンをクリック

「印刷結果を名前を付けて保存」ダイアログボックスが表示される
保存場所、ファイル名、ファイル形式を確認して「OK」

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  • ①ファイルの保存場所
  • ②ファイル名
  • ③ファイル形式
  • ④保存

これで、XPSファイルが出来上がり。 あとは、保存したファイルを開いて確認してみてください。 XPSビューアーorアプリが自動で起動するはずです。

案外と、悪くないでしょう!! 才≡⊃"├!(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

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