83 Word小技|古いヴァージョンで保存

Word小技
文書を作成したら、名前を付けて保存します。
保存をするときに、「ファイルの種類」を指定することができます。

例えば、Word2013で作った文書を保存するときは、普通にWord2013の形式で保存できるように ファイルの種類が既定として指定されるようになっています。
既定ではファイルの種類を考えなくても、作成したアプリケーションの状態で保存されるようになっいます。

例えば、Word2013で作ったファイルの種類をWord2000に変えて保存することによって、 Word2000アプリケーションで、作業することが可能になります。

環境によって、使えるアプリケーションが異なるのは当たり前。
環境が変わると使えない・・・では、あまりにも非効率です。
フィルの種類を変えて保存するだけで、有効に活用できる範囲が広がっていきます。
ぜひ、活用してください。

今回は、古いヴァージョンで保存していきます。( ` ^ ´)」 よっしゃ!

では、手順です。

・リボンの「ファイル」タブー「名前を付けて保存」
・保存先を指定(保存先が表示されていなければ、「参照」をクリック)
・・・「名前を付けて保存」ダイアログボックスが表示される
・ファイル名を指定
・ファイルの種類の▼から「Word 97-2003 文書(*.doc)」をクリック
・「保存」をクリック

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「ファイルの種類」は、たくさんあります。
PDF、XPS、テキスト、リッチテキスト、WEBページ、テンプレートなど知っていると使えることもあるものが並んでいます。

互換性チェック

ファイルの種類を変えて保存をするとき、互換性チェックが入るときがあります。
ヴァージョンが新しくなれば、機能が追加されたり、グレードアップされていきます。 当然ですが、古いヴァージョンは、その機能をもっていない、サポートしていないことになります。
どういった機能がサポートされないかを、この互換性チェックのボックスで見ることができます。

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サポートしていないので、思った通りの編集ができない、作った通りの表示ができないなどの事象があります。
古いバージョンでの保存の場合、こういったことが起こりうることは知っておいてくださいね。

ちなみに、Excelも同じです。

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