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好きでありたい

会社で有効な人との付き合い方、そして会社における仕事を効率的にするには、まず、会社にいる人を好きになること。そして、会社を好きになること。

仕事が順調なときや、人間関係になんら不都合を感じないときには、意識をする必要はないし、あまり考えることもないでしょう。


ですが、一変、気分が落ち込み、仕事がうまく進まない、人とのコミュニケーションの調和がうまく取れない場合など、どうしてもマイナスに考えがちになります。強いては、「会社や仕事」が嫌いになり、「会社の人」が嫌いになってしまうこともあります。
そうなってしまったら、間違いなく、良い方向へ事が運ぶことがありません。

 

不思議なもので、皆さんも経験があるとは思いますが、自分自身が相手のことを「嫌い」なり「苦手」だと思うと、相手も同じように「嫌い」だったり「苦手」だったりします。
このことを逆に考えると、自分が好きであれば、相手も「好き」になってくれるはずです。

「好き」とは、相手のことを思いやる気持ちで、気を使ったり、話しかけたり、相談したり、というコミュニケーションの結果だと思います。
こういう思いやりなどの気持ちを忘れてしまうと、結局、自分自身に跳ね返ってき、自分自身を苦しめることになりがりです。

 

人間は、感情の動物で、自分の気持ちや環境や忙しさに左右されてしまいがちですが、常に心のゆとりというべきものを持ち、客観的な視野で自分自身を見つめ、反省し見つめなおすことが必要なのでしょう。そして、周りの人に、気を使い、よい環境を保つ努力をしたいものです。

 

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前向きな思考

前向きな思考と聞くと、どのような事を思い浮かべるでしょうか?何か宗教がかっているなぁ〜などと考えていませんか?

これは、言葉どおりであり、常に前向きに考えることなのです。


例えば、何かしら壁にぶつかったら、「私にはどうせ無理なんだわ」と考えるのではなく、「今回はだめだったけれども、次は別の方法でしてみよう」などと考えるだけのことです。
何かに挑戦するために、自分の視野を常に将来に向けておく態勢を言い、その態勢を維持するには自ずと意識も前方向を見つめていくものです。

 

時として、後ろ向き(その場から逃げ出したほうが楽だと思う)でもいいかなぁ〜と思いますが、そこで止めてしまうとすべてが終わってしまいます。今まで努力した過程や費やした時間等、が無駄に終わってしまうのです。

常に前を向いていくのは、非常に厳しいことであり大変なことなのです。


前を向くということは、自分を成長させ、そして人生をよりよい方向へ導いてくれるものです。

自分の人生の選択肢であり、前向きであるのか、そうでないのかは自分自身で決めればよい事ですが、誰しもが多かれ少なかれ夢があり、その夢を実現させるためには、前向きであるべきだと思います。
後ろ向きであることは、間違いなく、事がマイナス方向へと転じます。


前向きであることは、困難に立ち向かわなければいけないことが多々ありますが、その困難を乗り切った後の充実感や達成感、満足感などを享受でき、心の場が広がってきます。

 

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重ねた年齢と経験

会社の中には、様々な年齢の人がいます。
年齢を重ねた人は、どうしても最近のコンピュータ事情には疎いですよね。 だからといって、若い人たちにへーこらする必要はないのです。


それは、年齢とともに積み重ねた経験があるからです。
それは、周りの人に対する気遣い・気配りであったり、様々な経験則からの予測であったり、人を包み込む器の大きさだったり、と思います。

 

しかし、
年齢だけは、しっかりと積み重ねてきているのにねぇ〜〜〜 トホホ (-_-;)
年齢に応じた雰囲気を作り出したり、場に応じた対処がまったくできない人もいます。(私が言うのも変かもしれませんが)

知識・技術がすべてではありませんが、ただ単に年を重ねただけでもダメですよね。(年齢を重ねると、どうしても考え方が偏り、主観に左右されることが多くなります。)


年齢を重ねてても、日々、努力や進歩をしていくことをやめてはいけません。

人間誰しも、年齢を重ねていくのは避けられません。同じ年齢を重ねるのなら、いい年の重ね方をしたいものです。

 

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自分の限界

何かをするとき、「自分にはできないわ」「私には無理」などと最初からあきらめている人がいます。

下らない話かもしれませんが・・・・
ノミを透明のビンの中で飼っていると、ノミがいくら頑張ってジャンプしてもビンの蓋に頭をぶつけてしまいます。そのうちノミも頭がぶつからないようにジャンプをするようになります。
そして、ある日、そのビンの蓋を開けていると・・・ノミはいくらジャンプしてもビンの中にいて、外には出られませんでした。
速読をマスターしようと目標を決めます。
速読の練習の結果、皆が皆、目標に近い数の活字を読めるようになったのですが、誰一人として、目標値を上回った人がいないのです。

 

これは何を意味するのでしょうか?

 

自分で自分の枠を決めてしまうと、その枠に縛られてしまいます。
物理的な限界はあるかもしれませんが、枠などにとらわれずに進んで行きたいものです。

限界は、自分自身が決めた自分の枠の大きさなのです。


実際は、その枠の大きさは、計り知れないものだと思います。
人は、誰しもが、何者にも成り得るのです。

 

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活字を読む

なんでもよいのですが、活字に触れる機会を幼いときから持つべきだとつくづく思います。
活字といっても、別に、文庫本なり新聞を読みなさいといっているわけではありません。
それが漫画であってもいいと思います。(但し、文字の載っているもの)

 

文字を読むことにより、単語や言葉に触れ、ボキャブラリーを増やしたり、言葉の使い方を学んだりすることができるからです。もちろんその中に書かれている事柄などを知ることもできます。それに加え、活字だけの文章を読むことは、想像力を鍛えることもできるのです。

 

年齢問わず言えることは、本などをまったく読まない人は、基本的なボキャブラリーが少ないようです。基本的なボキャブラリーが少ないと、意思疎通が非常に難しくなります。
当然、通じているだろうと思う言葉が、全然理解できていないのです。
頭が良いとか悪いとかの問題ではないようです。

 

私も含めてですが、間違った言葉を話していることがよくあります。新聞などで、「間違った言葉の使い方」だったかを読んだときなどは、まさに私にも当てはまるなぁ〜と思い知らされます。

きちんとした言葉を使うには、きちんとした言葉を理解をすることが必要です。そのための手段として活字を読む(本や新聞など)ことは非常に大切です。

 

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