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経歴書は必須
最近の就職事情を考慮すると、職務経歴書は当たり前である。
年齢、性別問わず、再就職、転職をしようと考えているのなら、事前に準備すべきでしょう。
経歴書は、履歴書だけでは、アピールできない職務経験や実績を主にアピールする場です。それなのに、まれに履歴書と変わらない内容しか記入されていない、具体的職務内容などが一切記入されていない人がいます。
これは、職務経歴書の書き方をしらないのか?それとも、アピールできる職務経歴がないのか?
書類選考の時点で不合格になってしまっても仕方ありません。
採用側は、会社の仕事の一部を任せるに値するかどうかを吟味する材料として職務経歴書を通しての人物像と実際に面接を通して話した人物像を重ね合わせ、判断をします。
就職活動をする媒体は様々でしょうが、ハローワーク、求人雑誌、インターネットなどが主なものでしょう。
先にあげた媒体では、就職活動の仕方や準備物、面接時の対応や身だしなみなどの情報も併せ持っています。それなのに、「職務経歴書って何?」という人が少なからずいます。この時点で、この人は仕事をする気があるのか?と思ってしまいます。何も考えず、仕事を選び、何も考えず、仕事をする。・・・こういう人に仕事を任せられません。
職務経歴書は、採用側からとっても、大切ですが、求職者側からみてもとても大切です。
履歴書には書ききれない、培った経験、実績等をアピールする場でもあるのです。極端に言うと、「私には、こういった実力があり、会社に貢献できる人物ですから、採用しないと損ですよ!」と自分自身を売り込む場なのです。
体裁だけを取り繕ったものにならないように、まずは一生懸命書いてみましょう。
そして、自分自身を見つめなおし、自分自身の強みや今後の貢献度などをアピールしてみましょう。
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履歴書
履歴書の書き方くらいは知っておいて欲しい。
学校の就職対策で習うだろうし、それなりに就職(転職)向けの雑誌や市販本などにも掲載されているのに。
通常の履歴書とは違い、過去の職歴・学歴が時系列順に並んでいなくて、 非常に見づらく、見るだけで力のいる履歴書だなぁ〜と思った履歴書があった。
最初その履歴書を見たとき、帰国子女かと思ったのだが、間違いなく日本の大学を出ていた。
思わず、「学校で、就職対策の授業はなかったの?履歴書の書き方習わなかった?」と聞いた覚えがある。
もしかすると、これも個性?なのかしら。型にとらわれない自由な発想・・・??????????
でも、この場面では、「単なる常識知らず」だろうけど。
でも実は履歴書だけではなく、服装、髪型、挨拶、経歴書、電話応対、様々な場面で常識が崩壊している。
これは、つきつめると、働く意志の低下、働くと言う意味=重さが解かっていないのだろう。
お金を稼ぐと言うことの意味が解かっていないのだろう。
ただ単にボッ〜としてお金がポケットに入ってくると思っているのだろうか?苦労や努力もせずに仕事ができるだろうか?何を勘違いして自分自身が何でもできると思っているのだろうか?何ができるからと言って自己権利ばかり主張するのだろうか?・・・世の中そんなに甘くないと思わせることが非常に多い。
ハッキリ言って、履歴書の書き方を知らない人に、仕事の意味を言ったところでわかる筈がない。
そして何より、自分自身が「何もわかっていない=常識がない」と微塵にも思っていないところに問題がある。
残念だが、これが現実だ。
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採用条件見てる?
就職難がそうさせるのか?行き当たりばったりで、自分が何をしたいのか分からずに「なんでもいいや〜」と言う感じで就職に望む人がいるように思う。
単に、条件がよいから・・・そんなんでよいのだろうか?でも、条件がよいと言うことは、それなりの能力(スキル)が必要な場合も多いと思うのだが・・
とにかく、仕事は人生設計の中でも、大きな比重を占めるもの。だから自分の将来を見据え、(仮に職を変わることがあったとしても)自分に役に立つ方向を見据えて就職をすべきではないだろうか?
就職を探しているのなら、自分が行こうとしている先の企業内容くらいは調べていくべきだろうし、また採用条件を見ていくべきだろう。
極まれに、「採用条件に書いてあることが分からないのですが・・・」と、とんでもない質問が返ってくる場合があるのですが、そもそも採用条件に書いてあることが分からない人は採用できないと言うことが分からないのでしょうか?
最低必要な条件をクリアできていないのだから、そりゃ〜採用できないわ。
確かに条件を全てクリアしていなくても採用される場合もあるはずです。でもそれは、経験のある人に限られるはずです。
(そう!!実務経験は、なによりも武器になるのです。)
あたって砕けろ!の心意気は大事なのですが、採用条件くらいはクリアできるレベルでお願いしたい。
何もないのに、「採用してください」は、やっぱり無理でしょう。
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面接に備える
面接は、面接官(企業担当者)に直接、自分自身をアピールできる場です。
しっかりと面接練習をし、自分の主張したいことが面接官に伝わるようにしておきたいものです。
面接では、ハッキリと話し、曖昧な表現を避けるべきです。抽象的事柄よりも具体的事実を述べるようにして下さい。
例えば、弊社の場合であると、
「弊社を志望した理由を教えて下さい。」(ちなみにこの質問は、定番の質問ですよ。)
「インストラクターになりたいから」「コンピュータが使えるので、そのスキルを活かしたい」
などの答えが多いのですが、これらの答えが抽象的であり、質問の答えになっていないのが分かりますか?
ここでのポイントは、何故弊社なのか?を聞きたいのです。
実は、型にはまりきった答えを何度練習したとしても、相手の質問の意図を理解していなければ意味が無い練習になってしまいます。
結局のところ、あなた自身の個性や特質、他との差別化の理由などを具体的に話しなければなりません。
その為に、下調べや自己認識などを徹底的にしておくべきです。仮に上手に伝えられなくても、伝えようとする姿勢は伝わるものです。
あなたのやりたいことを形にするために、備えは大切です。
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過去に使った履歴書
タイトルを見えれば何が言いたいかは想像がつくはずですよね。
履歴書は、就職をするために、たった数十分程度の中で自己アピールをするための場に、必須の書類のはず。なのに、過去に使った履歴書を使うなんて・・・(ハッキリ言って、あり得ません。)
・・・過去に使った履歴書=不採用になった時の縁起の悪い履歴書に他ならないはずです。そんな縁起の悪い履歴書を持ってきて「採用してください」なんて、虫の良い話だと思いませんか?どんなに素晴らしい人だとしても、私は絶対採用しないでしょう。
そして、その履歴書の志望動機欄には、「御社の・・・・・」と、どう考えても私の会社ではないよなぁ〜と思う事を書いてきているのです。
見て見ぬ振りをすべきかどうか迷ったが、やはりそれは当人のため、今後のことを思い、「過去に使った履歴書は使うものではないですよ。」と、面接はそこで切り上げた事もありました。
就職難だ〜とか世の中では取りざたされているのだけれども、(皆とは言いませんが)就職活動している当の本人が就職する気がないんじゃぁないの?と思ってしまうことが多々あるのです。
何事も一生懸命取り組めば、いつか道開くときもあるはずです。
もちろん常に良いことばかりではありませんが、真摯な気持ちで何事にも前向きに取り組む姿勢を大切にし頑張っていただきたいと思います。
履歴書一つ、些細なことかもしれませんが、小さなことをおろそかにしては、それ以上の事ができるはずがありません。たかが履歴書、されど履歴書。履歴書の重さは考えてみるべきでしょう。
更に、履歴書は丁寧に書きましょう。
字は、人を表します。仮に字が綺麗でなくても、丁寧に書いた字は、見ると分かるものです。少しでも「就職したい」と言う気持ちがあるのなら、気持ちを込めて書いてみても良いのではないでしょうか?!
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