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努力
「努力」なんて、古臭い言葉だと思っていませんか?
私は、決してそうは思いません。
何をするにも、成功をしている人は、一見華やかで、優雅で、豊かでと思いがちですが、やはり人一倍努力をしている結果なのです。
「あの人は、運がいいからなぁ〜」と人が言うのを耳にします。
確かに、「運」というものに左右される事も多々ありますが、「運」だけで成功している人はめったにいないはずです。(稀です。)
「運」をつかみとる「努力」をしなければいけません。
知識を得る、人脈を探す、情報を収集する、など様々でしょう。
ここで大切なのが、「努力」を「努力」だけで終わらせないことです。
何かをしたいから「努力」をするのであって、「結果」を出す必要があります。
頑張ってもどうにもならないわと、思う人は、そこで終わりです。
簡単に言うと、結果的に努力をしていないことになります。
「努力」をしていても成果に結びつかないときがありますが、それは、「努力」すべき方向性が間違っていることもあるのではないでしょうか?
夢やビジョンを明確に描き、その夢を達成するための「努力」を惜しまずにすれば、結果が出てくるはずです。
更に一言加えておくと、「努力」したつもりにならないように気をつけてください。
たしかに頑張っているが、時間だけ費やして何も身にならないではもったいないです。客観的に自分自身を見つめて見てください。
(これは私の思い込みかも知れませんが)
努力は報われます。
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評価
仕事に対しては、評価がつきものです。
では、評価は誰がするのでしょうか?
・・・・評価とは、他人がするものなのです。(勘違いしている人がたくさんいます。)
自分自身がいくら頑張ったからといって、仕事に対して、評価してもらえるかというと、まったく別の問題なのです。
人間、自分自身には甘く、努力している自分、頑張った自分を褒め称えますが、仕事の世界では、結果が大事なのです。
結局のところ、結果が出なければ・・・例えば、仕事の納期に間に合わないなど・・・努力したところ評価は、ゼロに等しいものとならざる終えません。
「こんなに頑張っているのに、評価してもらえない。」「いくら頑張っても無駄だ。」など思う暇があるならば、仕事の結果を出すべきでしょう。(至極、簡単な話です。)
客観的に、自分を見つめなおしてみましょう。
ここで、さらに一歩踏み込んで考えると
他人に評価をしてもらうということは、他人(評価をする人)の満足感を満たすことにあります。その他人が、どのようなことを望んでいるのかを考えて、仕事に取り組むと、評価が得られやすいのではないでしょうか?
目先のことを、するだけではなく、どうしてこの仕事をする必要があるのか?その仕事が将来にどうむすびつくのか?など、常に「何故??」「どうして??」などの疑問を抱きながら仕事に取り組んでみましょう。
疑問を持つということは、そこに答えを導く要素を持っているのです。
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Positiveな怠け者
仕事は、大部分が同じことの繰り返しです。(気づいているでしょうか?)
生活習慣の繰り返しは、仕方がないですが、仕事面での繰り返しは、非常に苦になることも多く「面倒」なことですよね。
面白いことに、「面倒だ」と感じることもなく、当たり前のように繰り返し同じことをしている人がいます。
たとえば、コピー&ペーストを飽きもせず、100回も200回も・・・・(嫌になりませんか?)
同じことを繰り返しすぎると、快感になってくるとか???
そして、同じことの繰り返しが、「面倒」だとも「何とかしよう」とも思わなくなってきてしまうらしいです?!
物事を「面倒」だと感じたり、「何とか間単にできないものか?」などと思うのは、「怠け者」だと思っている人もいるかも知れませんが、それでよいのです。
怠け者と言うと聞こえが悪いですが、実際、「面倒」だとか「何か簡単にできないものか?」などとの発想は、心が怠けていない証拠なのです。
常に、意識が前を向いているPOSITIVEな証拠なのです。
言葉を変えて言うと、
「効率よく仕事ができないか?」となるわけです。
上に書いたように、POSITIVEな怠け者は、いつも試行錯誤をし、自分が楽をする方法を考えているのです。そして、誰よりも仕事を早く終えるのです。
ここで大事なのは、常に心(意識)は、いろいろな事を考え続けていることなのです。
「何とかしてやろう」と思う気持ちがなければ、何ともなりません。
あなたの心は、怠けていませんか?
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目的をもつ
以前にも書いたかと思いますが、
物事を推し進めていくとき、人生を歩んでいくとき、何かを勉強するときなど、(いろんな場面で当てはまりますが・・・)「何をするのか、したいのかの明確な目標を持つ」事が必要です。
逆に言うと、目標がなければ、その過程が定まらないからです。
例えば、
「何か資格を取りたい」「何でもいいから資格がほしい」「とにかく、コンピュータが使えるようになりたい」など・・・・・
あまりにも曖昧です。
何の目的もないのなら、別に資格を取る必要がないのではないでしょうか?
「資格を取りたい」と考えるのなら、
「何故、資格が必要なのか?」「どんな資格をとりたいのか?」「その資格が今後どう役立つだろうか?」等々
さらに、「どんな資格があるか分からない」と言う前に、自分で調べましょう。
すべて、他人に聞けば教えてくれる、誰かが助けてくれるなどと思わずに、誰かに頼る前に、自分自身でできることを始めてみましょう。
目的を持って、何かを始めることは、自分自身の将来設計の一部なのです。
そして、自分の将来をより充実したものにしたいのであれば、明確な目的(意思)持ち、断固たる決意の元、取り組んでいくことが必要です。
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自分を信じる
私たちは、生活をしていると、調子のよいとき、悪いときの波があります。
調子の悪いときは、何をしてもうまくきません。
仕事でも、ミスがミスを呼ぶというように、どんどん泥沼に入り込んでしまうのです。(誰しもが経験しているのではないでしょうか?)
そして、その泥沼から抜け出せずに、何日も何日ももがくのです。
そういうときは、不思議なもので、冷静な判断、人からのアドバイスなどまったく目に入らない、耳に入らないのです。
こういう時は、客観的に自分を見つめ、自分らしさを取り戻す工夫をしなければなりません。
調子のよい時の自分をイメージするなど
これ以上悪くなることはないと、開き直り、前を見据えて進んでいくなど
とにかく、泥沼から這ってでも出ようとする気持ちが大切なのです。
泥沼に入ったときは、最後は、自分で立ち直るしかないのです。
自分で立ち直る力のある人は、何をしても頑張ることのできる人です。
ここで忘れてはならないのは、自分で立ち直るしか方法がないと書きましたが、それはあくまでもメンタル的な意味でだけなのです。
実際には、周囲の人にかなり迷惑をかけているはずですし、迷惑をかけていることすら自覚をしていないかもしれませんが、あなたが立ち直るのを見守ってくれているはずです。
そういう周囲の人の気遣いを忘れずにいたいものです。
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