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発展

仕事の評価として、指示されたことができるということは、5段階評価の半分よりも上の点数が与えられるそうです。(私からすると、過大評価としか言いようがありませんが。)

ここから考えると、指示されたことができない人がいかに多いことか・・・(言われたことすら出来ないとなると何ができるのか不思議ですが???)

 

指示されたことができない人の話は、別に置いておいて・・ここでは、指示されたことしかできない人を考えていきます。
確かに、上記の評価を考えると、指示されたことだけでも出来ればいいのかもしれませんが、実際、会社が期待しているのは、指示された事から、どのような発展をもたらすかなのです。

 

事務処理一つとっても、処理をすることによって、今後にどう活かせるだろうか?と考えてみることを望んでいるのです。
営業などは、得意先を回るだけでなく、得意先とコミュニケーションをはかりながら、今後どのような仕事に結びつくだろうか?などと考える事を望んでいるのです。
今あることを今だけで終わらせてしまうのは簡単ですが、仕事は今後も続いていくもの、そしてその中でのあなた自身の評価も続いていきます。
今後の展開において、今の現状をどのように活かすかを工夫をすること、発展させることが必要となるのです。
その発展の術として、あなた自身の個性や考え方を盛り込むべきなのです。

 

先を見て動く!時代は動いているのです。

 

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吐いた言葉

少し乱暴なタイトルになりましたが、簡単に言うと、自分で言った言葉について、責任を持ちましょうということなのです。

言葉とは、自分の意思で言うものです。一応??考えるための??頭脳を持っているのですから、口にする前に頭の中で吟味ができるはずです。
逆に言うと、賢い頭で考えた結果、出てきた言葉は、当然、その本人の意思表示となるはずです。だとすると、その言葉に嘘があってはならないはずです。

「頑張ります。」→→→「頑張ったのですが、できませんでした。」

「できます。」→→→「私には、できません。」

「本日中に仕上げます。」→→→「あと数日かかりそうです。」

また、これも私には理解できない事象なのです。「できる」が「できない」に変わっている。「YES」が「NO」になったわけです。
例えば、「できる」が「できない」という言葉を言う前に、「できる」に近づけようと努力を何故しないのでしょうか?

 

分からなければ、他人に聞く、教えてもらうなどの助けを求めるべきではないでしょうか?時間的に十分でないのなら、時間的猶予をもらうように相談すべきでしょう。一人では、物理的に難しいのなら、協力を求めるべきでしょう。そういったことを、すっ飛ばして、「できません」というのは、余りにも無責任です。(許せませんね。)

 

言い訳や無責任な言葉を吐くための口ではなく、「できない」という前に、報告・連絡・相談(報連相)をするための口に変えてもらいたいものです。

 

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しょせん言い訳

言い訳は、しょせん言い訳です。
いくら言葉を補っても、言い訳の言い訳、そこにまた言い訳。言い訳を繰り返しているだけ。(聞いているほうは、ウンザリです。逆に、いい加減にしてちょーだいということになります。)

 

例えば、仕事ができなかった場合、その理由は、いろいろあるでしょうが、自分自身を振り返り、少しでも落ち度があるならば、言い訳は格好が悪いことです。
但し、ここで、所詮、言い訳は言い訳なのですが、できなかった理由というのは明確にすべきなのです。
できなかった理由を正当化するための言い訳、できないことが当たり前であるという言い訳、そんなことは、どうでもいいのです。
何故できなかったのか、自分の落ち度がどこにあったのか・・・云々を、自分自身にハッキリと認識させるために「できなかった理由」を明確にするべきなのです。そして、それを次回に必ず活かしていくのです。

 

言い訳は、傍目から見ると、開き直りとしか聞こえないときがあります。そして、言い訳ばっかり考えていたのでは?と疑心暗鬼になってしまうこともあるのです。
知っていただきたいのが、言い訳は、自分を正当化するズルイ手段であり、結局のところ、(上の例で言うと)仕事を始める前から、できなかったことばかり考えていたということに他ならないのです。

 

言い訳を考える暇があれば、少しでも実践・行動そして、結果を出しなさい。
結果を出せば、評価やあなたを見る目が変わってくるはずです。

 

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考える癖

考えることは、非常に大切です。
これは大変なことではなく、日々のちょっとした頭の使い方に他ならないのです。
何故、どうして、どうしたら、どのように、何のため、等々の発展をもたらすちょっとした工夫とでも言えばよいでしょうか。

 

「あなた、本当に考えている?」と疑問に思うような人もいます。が、そういう人に限って、決まって答えは「私なりには考えています。」なのです。
誰がどう見ても、考え足りないのが明らか。
少しずつ細部を紐解きながら話をしていくと、結局のところ「そこまでは考えていませんでした。」と答えるのです。
(不思議なくらい、同じようなパターンの人が多いです。)
「言われたらできる」「言われなければできない」・・・・「まるで考えていない」と言うことに他ならないでしょう。

 

考えると言うことは、目に見えるところだけを取り上げて、頭で整理することではなく、目に見えない「先」を見なさいという事です。一歩先を見るだけで、考えなければいけないことが山積みされているはずです。
考えるとは、想像することです。今していることが、どのような事に関連しているのか?どのような人に関連しているのか?等のシチュエーションをイメージ(想像)することなのです。

 

井の中の蛙にならないように、視野を広げ、外の世界を観るよう心がけましょう。外に出ると、ほんのちっぽけなことでつまずいている事がよく分かります。

 

日々の頭の使い方をちょっと工夫してみましょう。遠くない将来、きっと今までと違う何かが見えてくるはずです。

 

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客観的な思考

まず、ここでは、主観と客観をご存じない方のために少し書いておきます。(言葉は知っていても、意味を知らない人がいるのです。驚きですが・・・)

主観とは、主(私自信)の視野から物事を観るそして考えること(考えたこと)となるでしょう。

客観とは、客(相手)の視野から物事を見るそして考えること(考えたこと)となるでしょう。

自分の意見などは、主観を大事すればよいものだと思います。
仕事だけに限りませんが、(ここでは仕事を例に取っていきます)仕事は、一人で成り立つものではありません。相手が必ずあるはずなのです。それが、お客様であったり、取引先であったり、上司であったり、同僚・部下の場合もあるでしょう。
仕事を円滑に進める上で、役立つのが客観的思考なのです。

 

客観的というと、分かりにくいかも?知れませんが、簡単に言うと、相手が私自身に何を求めているのか?何を期待しているのかを考えて動くということなのです。
どうしても主観にとらわれると、「自分はこうだ」という概念に捕らわれ、相手を無視した結果をもたらす場合があります。
仕事を依頼されるということは、その仕事に対して、あなたに期待をしているのです。その期待に応える術の一つとして、「相手の立場に立って考える」ということがあげられます。相手が私に何を期待しているのか?状況などを考慮して考えて見るのです。相手の要求を満足させにはどうしたらいいのだろうか?と。

 

例えば、仕事に行き詰まってしまった場合などにありがちなのですが、視野が狭くなっていることがあります。そういうときに、視野を置き換えることにより、視野が広くなり、今まで見えなかったことが見えてくることも多々あるはずです。
客観的に観ることは、相手の気持ちを思いやることに他ならないのです。

 

自分自身を振った時、独りよがりになっていませんか?

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