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気づく人ほど損をする?
やるべきことは、周囲を見渡すと山ほどあるものです。
その事実を見て、気づかない人は全く話にならないのですが、その事実を見て、現実を目の当たりにしてみると気持ちが重くなってきます。
しかし、その事実を少しずつでも解消していかなければなりません。
とにかく、何かを始めナければ、変わりません。気づいてても行動に移さなければ、何にもなりません。
気づく人は、次から次へと何かが待っています。気づかない人は、お気楽なものです。
でも仕方ありません。
何故なら、仕事ができる人には、仕事が集まってくるからです。
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指示まち
積極的な姿勢ではない。
指示が無ければ何もできない。しようとしない。
何しにきているのだろうか?
また指示まち人間は、結果、指示されたこともできない人が多いのが不思議である。
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報告のタイミング
仕事の報告は大事であるが、相手のことを考えず、自分のタイミングで行う人がいます。
肝心な事は、何も報告しないのに、その話は後でもよいでしょう!と思うことだけ、自分の都合だけを考えて報告してくるのです。
それが、人と話をしている最中でしょう・・・という時でさえ、お構いなし。(見て分からないかしら?と不思議でしょうがない。)
また、自分が帰る間際に報告等をする人がいますが、何故もっと前にできないのでしょう??と不思議でしょうがありません。
報告だけをすれば終わる場合もあるでしょうが、続きがある場合もあるはずですよね。
結局、何も考えていないのか?続きは、そっちでやってちょーだい!という意思表示なのでしょうか?
そもそも何で報告しなければいけないのか?考えたことがありますか?
些細なことでも報告(いわゆる報告・連絡・相談)ができる人は、任せて安心できる人と言えるでしょう。
皆さんは、振り返ってみたときに、自分本位ではありませんか?
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責任
仕事をするときには、責任が伴うのは当たり前。
責任の大小は、立場や内容等によって異なりますが、どんな些細な仕事でも任された以上責任は伴います。
と、私は思うのですが・・・・
辞書には下記のようにあります。
(1)自分が引き受けて行わなければならない任務。義務。
(2)自分がかかわった事柄や行為から生じた結果に対して負う義務や償い。
どんなに小さな仕事にも任された以上、やり遂げる義務があるはずです。そして、その結果に対しての義務を負うべきなのです。
責任感を持つことにより、やるべき事を認識し、遂行するために、計画を立て準備を進め、実践・行動します。そして、やるべき事が確実にできたかを省みます。仮に、不足や修正等の必要が生じた場合は、補足修正等を行い、やるべき事をやり遂げます。(通常は・・・ですが)
しかし、世の中には、「私がやらなくても、誰かがしてくれる」、「忘れてました〜」で済ませてしまおう、と無意識に思っている人がいるのです。
結局、そんな人に仕事を任せる事が、間違っていると言わんばかりの人が。
また、それを自覚していないのが恐ろしい。
無責任さは、周囲に迷惑をかけ、仕事に支障をきたします。大きな問題を引き起こすこともあります。
小さな仕事も責任を持って果たすことにより、大きな仕事へ繋がることもたくさんあります。
自分自身を見つめなおし、任された事に対する責任の重さを自覚し、仕事をやり遂げて欲しいと思います。
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頑張ろう
疲れたとき、落ち込んだとき、失敗したとき、怒られた時こそ、前を向いて頑張ろう。
周りを見ると、皆それぞれ形は違えど、頑張っているのが見えてきますよね。
頑張っている姿を見ると、「私も頑張ろう」という気持ちにさせてくれます。
他人から学ぶ教えの一つであると言えますよね。
明日に向かって、未来に向かって、夢に向かって、頑張りましょう!
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