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勘弁して
PCでの文書作成、ホームページ作成、データベース構築、等々をいかにも簡単そうにスムーズにできる人がいます。だからと言って、誰でもそう簡単にはいかないのが現実です。
他人の仕事振りをみて、「なぁ〜んだ、簡単そうじゃないの」と考える人がいるみたいですが・・・(不思議です。)
他人にはできることも、いざ挑戦してみると、「いかにできないか」を思い知るのです。
「なんで、どうして?」「できるはずなのに・・」と。
どうしてでしょうか?
不思議とプライドが高く、机上の知識だけでできると思い込む自惚れ。
自分のことは自分自身が一番よく知っているはずなのに、案外と自分の実力を知らない人が多い。
これが不思議なことに、優秀な人、できる人ほど、自分の実力を知っており謙虚であるが、逆にできない人ほど、自信過剰でありプライドが高い。だけれども実力が伴わない。(またそれを自覚していないので性質が悪い。)
できるようになるには、たくさんの努力の跡があるはずです。それが見えないのでしょうか?
誰しもが最初は初心者。はじめからできる人はほとんどいないはずです。
できるようになるには、日ごろの努力の積み重ねなのです。
それを、いかにも天才であるかのごとく、「できる」と思える前向きな思考は非常によいのですが、いざ「できない」とわかったときの潔さは天下一品。
「できない」ならば、「できる」まで頑張ればいいのに。
だけれども、「これは私には向いていない」などの理由をつけてEXCUSE。
そして、どんな努力をしたというのか「私なりに努力した」と。
こんな人が周りにいませんか?
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傾聴
以前にも書いたのですが、仕事のできない人は、言葉を理解していない、若しくは、言葉が理解できない人ではないでしょか?と。
最近よく思うのが、実は言葉の問題ではなく、それ以前の問題で、話を聴いていないのではないでしょうか?
話を最後まで聴く根気がない、集中力がないのではないでしょうか?
他人の話を最後まで聴かずに勝手に解釈する
他人の話をBGM(もしかすると雑音かもしれませんが)のように聞き流す
他人が話しているのに、「何か話しているな〜」としか感じていない
とにかく一生懸命聴いていないのです。
聴いていないから、言葉がわからないのではないでしょうか?(もちろんあくまでも想像ですが・・・)
傾聴という言葉がありますが、これは、他人の話に耳を傾けて相手を理解しようと一生懸命聴くことをいいます。
単に耳に入ってくる「聞く」とは異なるのです。
人との会話はコミュニケーションには欠かせない大事な要素です。人に話すことも大事ですが、人の話を聴く事も同じように大事なのです。
すべての話を一生懸命聴いたからと言って、すべてを理解できるわけではありませんが、それでも一生懸命相手を理解しようとすることで、相手のことが解ることはたくさんあるはずです。
自分自身を振り返って見てください。
大事なのは心を持って聴くことなのです。
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最初が大事
どんなに小さな仕事もしくは大きな仕事であろうと、とにかくきちんと結果を出しましょう。
最初の仕事は、(言葉が悪いですが)、あなたを試しているのです。ですから、最初の仕事をきちんとできると評価されればOKです。
ヘッドハンターなどで能力を買われた場合などを除いて、始から何でもできるとは思いません(思えません。)。
その中での最初の仕事は、今までどういう感じで仕事をしているのか?を見極める場なのです。
結果がNGであれば、おそらくそのレッテルはなかなか剥がれないものとなってしまいます。仕事ができないと思われると、仕事場の心地が悪くなってしまうのも仕方ありません。
「私はできるんですよ!」という印象を与えておきましょう。
その打ってつけの機会が、一番最初の仕事です。最初は、甘えが入ってしまいがちですが、それは仕事の逃げ道としかなりません。
最初が大事です。心しておきましょう。
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市場価値は?
会社側(経営者側)から見た、自分の市場価値と自分自身で測る市場価値とに歪(ゆがみ)がある場合が多いです。
それは、自分自身の市場価値を過信している人が多いからでしょう。
今まで培ってきた職歴、仕事上の責任などを考えて、キャリアを積んできたと思っている人も、実際、経営者側から見たときに、キャリアと判断されない場合がよくあります。
自分自身のことを、過信せず、冷静に、客観的に分析・判断してみましょう。
経営者の目に映る自分の価値を測るべき。
これからの自分の価値を見出せる会社を探すのではなく、現在の自分の価値を認めさせ、かつ将来の自分の価値の効果を期待させる会社を選ぶ。
客観的な視野で自分を分析してみましょう。
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言葉の含み
人それぞれ言葉が違うため、なかなか意思疎通が難しいのが現状です。
ましてや、何かを伝えたいときに、1から100までのストーリー(内容)を話す時間もなければ、聞く時間もありません。
そうすると、どうしても言葉に含みを持たせた表現となってしまいます。
要は、一つの言葉の中から、別の言葉や背景のイメージを委ねるのです。
100を語る時間がないため、そんなdetailまで言わなくても大丈夫だろうと思う言葉から省略して話しをしてしまいます。
でも、持っている言葉が人それぞれ異なるため、一つの言葉や表現から読み取れる含みが分からない人がいるのが現実です。
例えば、本を読んでいると、行間というものがあり、その行間の中に作者のイメージや伝えたいものが見えてくるときがあり、それが本を読むときの面白さでもあると言えると思います。
実際、日常の会話の中でも同じ事が言えると思います。相手の話を一生懸命に聴き、その背景や気持ちを考えると、自ずと言葉の含みを理解できることもあるはずなのです。
だとすると、含みが分からないのは、「理解しよう」という気持ちが足らないのではないでしょうか?!
言葉は、「何かを伝えたい」という気持ちの表れなのです。そしてその言葉が理解できるということは、相手を理解することであり、よりスムーズなコミュニケーションが図れると思います。
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