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Yesマン
「はい」と返事ができるのは非常によいことです。
でも、いつでもどこでも「はい」では、よくありません。
イエスマンの「はい」は、「理解しました」「できます」という意味ではないということが非常に残念です。
きちんと「はい」と言えるのは、とてもすばらしいことですが、中身が伴わないと、その返事を聞いた相手は、何かしら疑問を抱くのではないでしょうか。
そして、すべてにおいて「はい」ということは、そこに主体性が無いようにも感じられます。
わかっても「はい」、わからなくても「はい」、できる場合も「はい」、できなくても「はい」・・・・って結局何?
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言葉足らず
職場の中では、言葉を簡潔に述べることが大切です。が、だからと言って、言葉足らずでは、相手に伝わりません。
簡潔というのは、何かを伝えるときに、必要条件が揃っていることが前提となります。
簡潔に述べようとするあまりに、必要な言葉までを省いてしまうと、伝わらないのです。
特に言葉足らずの人に多いのが・・・
・主語がない・・・・・「誰が」「何が」がないため、誤解が生じる
・目的語がない・・・・・「何を」がないため、結局、聞く側が、すべてを汲み取る必要がある
・自分本位・・・・・相手のことを何も考えずに話している、また、相手の話も聴いていない
・気が利かない・・・・・相手のことを考えられないことは気を使っていないため、気が利くことがない
言葉一つにも、相手のことを考えたり、気を使うことは、当たり前のように必要です。しかし、逆に言うと、気が利かない人などは、言葉の使い方一つにも現れ、言葉足らずになっていることさえ気づかず、相手に、負担をかけているのです。
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雑
仕事は雑ではいけません。雑でよいことなど何もないからです。
結局のところ、自分自身のことだけしか考えておらず、自分の責任を軽減するために、雑にやっつけ仕事をするのです。
しかし、上に書いたように、仕事は几帳面であるべきなのです。その雑な仕事を几帳面にまとめてくれている他人がいることを是非気づいてもらいたいと思います。
雑な仕事は、作業を煩雑にさせ、修復するにも手間がかかるため、結局、やり直しをしなければならないことも多いのです。
雑な仕事をする人は、どちらかというと、自分本位で、周囲に対して気を使っていない人が多いのです。
少しでも、相手に何かしら満足を与えよう、相手に迷惑がかからないようにしようと、考えると、雑に済ませることなどできないのが普通なのです。
それでも雑な仕事をする人は、話も聴いていない。同じ失敗を繰り返す。結局、することなすことが雑なのです。当然、責任感においても雑=希薄なのです。
本当に、どうにかして欲しいと、思います。
でもそういう人も、表面を取り繕うことにかけては、とても几帳面。
やっぱり体裁は気になるのでしょう。だとしたら、表面だけでなく、内の部分でも几帳面になるべきではないでしょうか?
几帳面すぎるのも?と思われるかもしれませんが、仕事においては、それでよいのです。
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+αをつけて
納期もしくは〆切は守りましょう。
これは、仕事の責任という部分を図る際の基準であり基本であると考えます。
ですから、単純にいうと、納期や〆切を守れない人は、責任感に欠けると判断されても仕様がありません。(〆切を守れなくても、平然としている神経の図太さは感服します。私には決してまねできないことですが・・・・)
どうしても納期や〆切を過ぎてしまいそうであれば、事前に相談や報告があって然るべきことです。そして、仮に納期や〆切を延長するのであれば、少なからず+αを付加してもらいたいものです。
「少し遅くなったけれど、待ったかいがあった」と思わせる満足をもってくるべきです。
遅いわ、何もないわ、では、全然話になりません。
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仕事の期限
上のコラムと話が重なるのですが、仕事の期限が定められたときに、どうしてギリギリのところで設定をするのでしょうか?
どうして、余裕を持った設定ができないのでしょうか?
これは、例えばクライアントからの要求してくる内容を言っているのではなく、その要求を満たす際の、自分自身の仕事の取り組み方を言っているのです。
例えば、金曜日が期限だとしたら、その前日には提出すべきです。遅くとも金曜日の朝一番に提出するのが常識です。
ここで考えて欲しいのが、提出できる状態というのは、どういう状態を言うのでしょうか?
完成しているといえる代物でない状態を言うのではありません。チェック機構があるならば、チェックを通し、提出のGOサインが出た状態を言うのではないでしょうか?
修正があるならば、その修正をすべて終えた状態であることは、言うまでもありませんよね。
たまに勘違いしている人がいます。とりあえず提出すればよい、と・・・・・そんな仕事はどこにもありません。
仕事の期限は、あくまでも「完成形」の話なのです。
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