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Be Myself 〜自分らしく〜

「自分らしさ」って耳にやさしく心地いい言葉ですね。
「自分らしさ」とは、自分が本来持っている性分のままに、あるいは「かくありたい」と思うがままに自然体で振る舞える事だと言えるでしょうか。

 

では、「自分らしく」あるために、どうすればよいのでしょうか?自然体に振る舞うには、どうしたらよいでしょうか?
実際、考えてみると、結構難しいことだという気がしてきました・・・・。

言うまでもなく、人は皆、一人で生活をしているわけではなく他者との関わりの中で生きています。そして色々な自分(面)を持っています。例えば「家庭人」であったり「会社という組織の一員」であったりします。

では、いつの自分が本当の自分なのか?(もちろん、自分は自分でしかないのですが、実際、いつでも「自分らしさ」を保てているでしょうか?)


その中で大事なことは「やるべきことはやる!」という姿勢だと考えます。言い換えると、自分の生き方や考え方の筋を通すということでしょうか。


何かを考え、行動する際に、(場面に合わせて対応しなければなりませんが、)周りに流され、その場しのぎの行動や考え方になっていないでしょうか?そうすると、自分の中に相反する行動や考え方が生まれてきます。

本来「やるべきこと」をおざなりにして「ああしたい」「こうありたい」だけでは単なるわがまま、自己中心的な人ということになりかねません。


自分の役割を認識し「やるべきことはやる!」この土台があってこそ自分らしさが周りのみんなに納得し理解されるのでしょう。

 

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他人らしさ

「自分らしく」あるためにはとりもなおさず「他人らしさ」をも認めることが必要です。

 

人によって嗜好が違うように「自分らしさ」も異なります。性分が合わない、意見が食い違う、みんながみんな同調しない、そんなことは当たり前です。その違いをおしなべて均そうとすると大変なストレスになります。「この部分は譲れない」(やるべきこと)という範囲はあるにせよ、そこから先は人それぞれ・・・「あなたはこうなのね。」と認めてしまえば自分を解放することにもなるのです。
やるべきこととやりたいこと、そのバランスを上手に保っていくことが「自分らしくある」ための大事な秘訣かもしれません。

 

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失敗を取り戻す

失敗は誰にでもあるものです。ですから、失敗が決して悪いことではありません。

しかし、同じ失敗を、飽きもせず何度も繰り返すことは、やはり良いことではありません。

 

失敗を次につなげるために、原因を探り、その反省を次にフィードバックしていかなければなりません。

 

失敗は、改善できるのです。そして、失敗は取り戻せるのです。

しかし、そこには非常に険しい道がまっています。それは仕方がないことですよね。だって、失敗したことで、大きな迷惑をかけてしまっているのだから・・・

 

周囲の人たちに悪いと思うのなら、きちんと自分自身を省み、自分自身を向き合い、そして、前を向いて努力し続けて欲しいと思います。

その努力の結果は、必ず成果となって返ってきます。

 

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心がない

何をするにも、そこに「心」がなければなりません。

 

例えば「料理は心」と言う言葉をよく耳にしますよね。まさに、心(情)というエッセンスを加えるだけで、一味も二味も美味く調和していきますよね。

まさに、何をするのも同じことだと思います。

 

心は通じるものです。

しかし、そこに心がなければ、通じないこともあるのではないでしょうか?なぜなら、そこにあるべきものが存在しないのですから。

 

「心」がないのは、非常に寂しい限りです。

 

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他人の責任

自分の非を認めない人がいます。

すべての事柄は、必ず、どこかで誰かとの繋がりがあるはずです。そして、その繋がりを良いきっかけに、そこにつけこむのです。

「わたしは悪くない」「だって、○○さんが・・・そう言ったから・・」

「わたしは言われたとおりにしたはず」「○○さんが、しなさいと言ったから・・」

非常に醜いと思いませんか?

 

そんな子供みたいな言い訳、大人がするのだろうか?と思いきや、まさに、ズルイ大人の言い訳なのです。

 

はっきり言って、他人の責任にするのは簡単ですが、きりがありません。そこに何の未来も改善の余地もありません。

 

まさにそこにこそ、潔さが必要なのではないでしょうか?

 

いつも書いているように、自分の非があれば、それを取り戻す努力をすればよいのです。

逃げてはいけません。自分自身と向き合うことに・・・

皆が持ちつ持たれつの世の中です。

改善する努力をすれば、きっと報われることもあるはずです。

そんな努力を怠ることこそ、あってはならないことだと思います。

 

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AKIJOHO CONSULTANT CO.,LTD copyright(C) Last Update( 08/03/13 (木) )