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有限会社AKI情報コンサルタント 岡山県倉敷市白楽町/岡山市表町1丁目 |
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ある程度、年齢を重ね、社会経験を積んでいくと、「まあ、これくらい出来るでしょう。」と思い、仕事を依頼し、任せるわけです。 通常、30歳くらいになると、一般的に見ても、新人と言うわけにはいきませんよね。やはり、一人前のビジネスパーソンとして、普通に、「任せて安心」と言うくらいになっていないといけません。 年下のもの、もしくは、後輩などに対しては、フォローしてあげるくらいのゆとりがなければなりませんよね。 しかし、いつまでたっても、仕事が任せられない、フォローする立場の人間が逆に後輩にフォローされている・・・こんな現状みたことありませんか?
にもかかわらず、態度だけは先輩面。 いつも助けてもらっているのに、助けてあげることは皆無。えらそ〜に指示を出す。 こういう場合、後輩は大変ですよね。先輩だから・・・といっている場合ではありません。なんたって、大変な役割ばかり、押し付けられるのですから・・・
なんだか、すごく格好が悪いと思いませんか?
当然パーフェクトな人は存在しません。持ちつ持たれつの世の中です。 しかし、なんだか、これは次元が違う気がします。
なんだか振り回されっぱなし。何をしてもだめなものは、だめなのかな〜
誰から見ても、余裕でできる仕事。(過去の経験則上で言うとですが・・・) そんな仕事に1ヶ月もの時間をかけて・・・・(皆うらやましがっていた・・・簡単でいいなぁ〜って) 「最後まで責任を持って仕事をすること。」 ただ、この1点のみを約束し、仕事を依頼したのですが・・・
しかし、出来上がったと言われるものが、どこをどう見ても、誰が見ても、完成したものには程遠い仕上がり具合。そして、何を考えているのか、それを机の上に放り投げて、メモに「出来上がっていますので、チェックしてください。」と。
ましてや、それを放り投げていった当日は、当の本人は会社を不在にする日。(1ヶ月以上前からのスケジュール)
おまけに、それは、最終期限の当日だったのです。
実は、1週間前には、「余裕ですよ〜」と言わんばかりの態度。 そこから、毎日のように催促。最終的に目を通しておきたいし、チェックも必要だろうに・・・そう思っての催促だったが、無反応。 逆に言うと、「最後まで責任は持ちます。」という宣言だったのか?
何のことはない、蓋を開けると、まだまだ完成には程遠い、書類の山。空欄だらけの書類。 何も手をつけていない書類。でるわ、でるわ〜という感じ。
この1ヶ月間、何をしていたんだろうか?責任って何なのか? 期待した私が悪かった〜とつくづく反省。 この仕事が難しかったのか?(ちなみに、私と他1名で数時間で出来たことだけれども・・・)能力が足りなかったのか?いろいろと考える・・・・考える・・・・でも分からない。
更に追い討ちをかける。本人は、微塵も悪いと思っていない。皆が、何故か怒っている。それが自分に向けられているとは感じ取っている。皆が怒っているから、とりあえず、「ごめんなさい」と言っておこうか。そんな感じ。
口先だけの反省。次にいきない、謝罪の言葉。 あれから、やはり刻々と時間が過ぎていっているが、何も変わらない。 変わっていないのは、いつも振り回されている現実だけ。(少し寂しい現実)
仕事を任せる・・・という言葉。これは、「決して、相談するな」と言ってるのではありません。 要は、単純に責任の所在を明確にし、責任感をもってもらうということなのです。 「責任」は非常に重いものであり、その重く険しい道を渡り歩いてこそ、大きく成長していくからです。
もちろん、「誰かに、協力を求めるな」と言っているのでもありません。 協力してもらえるなら、それはそれで大いに結構。しかし、協力を求めるということは、その責任まで他人にゆだねることではありません。
責任のない仕事は何一つありません。 そこに対価が生じる以上、責任を取らなくてもいいですよという事はない筈ですよね。 だけれども「責任のある仕事はしたくないんです」という人がいます。 だとしたら、働かなければいいんでは?
人生において、自分のことは、自分で責任を負うべきではありませんか? 自分の人生においても責任が取れないようでは、それ以外に関わらないでもらいたいとさえ思います。
きちんと、自分に対しても、周りに対しても、自分の役割を全うし、責任を負うからこそ、人生も仕事も楽しいのではないでしょうか?
言葉には、魂があると言われています。 そのため、自分自身の口から出た言葉の一つ一つに魂が宿っています。 その魂が巡り巡って、自分の元に返ってきます。
そのため、言葉に込められた気持ちや想いが大切になってきます。 同じ言葉にするならば、前や上を見た言葉を使っていきましょう。 駄目な自分を口にするよりも、頑張った自分を褒め称える言葉を使いましょう。
万物は流転する。 その一つに言葉があるのです。 自分自身のため、大切な人のため、思いやりのある言葉が世界中にあふれると、きっとよい世の中に成るのだと思います。
人生には、様々な場面で、選択しなければならないことがたくさんあります。
「できること」と「できないこと」を選択するのではなく、 「する」と「しない」を選択するのです。
「できる」「できない」はすでに結論がでています。確かに、道としては確実にありつづけるでしょう。 しかし、人生は続いていきます。そして年齢を重ねていきます。 今までと同じ道を歩むのではなく、それこそ未知へ飛び出す必要もあるのではないでしょうか? 未来へつなげる為に「する」を選択するのです。
「する(行動する)」と、「できる」ことが増えていきます。 一歩ずつ、自分自身の人生のステージの階段を登っていくのです。 また、「しない」と、何もそこから始まりません。何も変わりません。
人生は、複雑そうに見えて、実はとてもシンプルに出来ていると思います。 自分自身の未来や夢を現実にするために、思い切って何かをして見ましょう。 ゆっくりでいい、しかし、そのまま進み続けましょう。
「する」ことの出来る人は、何かを掴む事ができるはずです。それは、きっと、かけがえのない人生の糧になることでしょう。
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