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有限会社AKI情報コンサルタント 岡山県倉敷市白楽町/岡山市表町1丁目 |
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どんな人も完璧ではありません。誰かを助け、誰かに助けられているはずです。 もちろん仕事もそうですよね。
その中で、与えることをせず、与えられることが当たり前と思っている人が、なんて多いことか・・・と残念に思うことが多々あります。 普通に考えてみても、協力してくれる人・助けてくれる人を優先して、助け・協力していきますよね。 何も与えず、何も返さず、すべての責任をこちらに押し付けてくる人に、何をどう助けて上げられるのでしょうか? 一つずつ実績を積み上げ、組織の中で自分の役割を全うし、そして他者との関係を築いていくのです。 ただ、疎かにして欲しくないのが、どんな些細な仕事でも、必ずどこかで誰かしらと繋がっているということです。一つの実績は、その他者との関係をより強固にしていくのです。
一つずつの実績は、即ち誰かを助け・協力していることと他ならないのです。 だとすると、これさえ出来ない人は・・・と言うと、結局のところ、たった一つの成果さえ実現できないと言うことなのです。 そういう人に構って、時間を費やすよりも、より強い結びつきを求めるのは当然です。
組織人としての意識をもち、自分の役割を全うするならば、Give&Takeは当たり前なのです。 Giveがあるから、Takeできる。Takeするから、Giveがある。簡単な事です。
「素直さ」というのは、実は、性格を言い表すのではなく、能力だと言う人がいます。 まさに、同感です。 「素直」であれば、他者の心を受け止めることができるはずです。
表面上は、素直そう!な人はたくさんいます。 しかし、話をしてみると、決して他者を受入れていないのです。全くもって、受け止めていないのです。 話をすればするほど、やるせない気持ちになってきます。
例えば、仕事上のアドバイス・注意なども、聞いている振りはできていても、結局、何も分かっていないし、何も変わらないのです。・・・でも、実は、変わらないのではなく、変えないのです。 だとした時に、話をする意味があるでしょうか?時間がもったいないですね。
先に述べた、「素直さは、能力だ」と言う言葉は、まさに真実です。 素直な人ほど、どんどん成長していきます。他者を受け入れ、吸収していくことで、枠が広がっていくからでしょうね。 年齢問わず、「素直」でありたいと思います。
自分は、「こんなに出来るんだ」と言うところを見せることは、大事なことです。 実際、評価は他人がするのですから、その他者に、自分を知ってもらう必要がありますよね。
表面を繕うのも大事。 しかし、時として、成果が必要です。 一歩ずつ、そして、着実に、積み上げていけば、自ずと評価は上がっていきます。 格好ばっかりに捕らわれず、中身を充実させて欲しいものです。
すべてをお膳立てしてもらう事が当たり前ではありません。 最初は、仮にお膳立てしてもらったとしても、2回目、3回目は、そうはいきません。 少しずつ、周囲から何をすべきかを学び、実践し、それを自らがお膳だする立場に成長していくのです。 それが順当だと思うのですが・・・
何をやっても、どんなことでも、1から100まで事前準備してもらい、事細かに段取りを伝え、 結果が上手くいけばよいでしょうが、結局上手くいかない場合が多いのです。 ある意味、何もかもが他人任せになると、責任感が希薄になり、また、相手が見えないのです。 そんな事して、何の意味があるのでしょうか?
少しでも、「感謝」の気持ち(ありがたいなぁ、私のために手間をかけたなぁ、など)があれば、少しは報われますが、(お分かりでしょうが)そんなもの、微塵もないのです。 「感謝」の気持ちがあれば、2回目、3回目へ結びつき、何かが変わっていくはずです。
時として、不測の事態は起こりうるものです。 誰もが予想だにしないトラブルに対応するのは、困難なことかもしれません。
しかし、通常の業務の中では、ほんの少しイメージするだけで、様々なケースが思い浮かぶはずです。 例えば、PCを使っていたのなら、フリーズ、電源が落ちる、ディスク破損など、「起こるかもしれない」事です。 事前に様々なケースを想定し、なるべくトラブルの少ないように準備し、振舞うのは必要なことですよね。
ほんの少し周りを見、物事の流れ、人の関わりを考えるだけで、多くのトラブルを回避できるのです。 トラブル対応に時間をとられる必要も無く、仕事に専念できるのです。 逆に、トラブルがあったとしても、事前に想定しているケースなら、相手を煩わせることなく、対応してあげられます。 ほんのちょっと、イメージするだけで、時間を有効に使えるのです。 だとしたら、使わなければ損ですよね。
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