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日商PC検定試験について

弊社で行うオフィスアプリケーションのヴァージョンは、「2003」となります。

■日商PC検定試験のレベル

日商PC検定試験には以下の4つのレベルがあります。

 

 

1級

企業実務に必要とされる実践的なIT・ネットワークの知識、スキルを有し、ネット社会のビジネススタイルを踏まえ、企業責任者(企業責任者を補佐する者)として、経営判断や意思決定を行う(助言する)過程で利活用することができる。

 

2級

企業実務に必要とされる実践的なIT・ネットワークの知識、スキルを有し、部門責任者(部門責任者を補佐する者)として、業務の効率・円滑化、業績向上を図るうえで利活用することができる。

 

3級

企業実務に必要とされる基本的なIT・ネットワークの知識、スキルを有し、自己の業務に利活用することができる。

Basic

基本的なワープロソフトや表計算ソフトの操作スキルを有し、企業実務に対応することができる。

 

 

日商PC検定の特徴

単にITの知識を問うものではなく、IT技術を利用していかに効率よく、効果的に仕事を進めることができるかを問う検定です。

 

・ビジネスの現場に即対応
・ネット社会の仕事術が身に付く
・ネットで受験
・高い企業評価

■日商PC検定試験って何?

「日商PC検定試験」では、企業実務においてIT(情報通信技術)を利活用する実践的な知識、スキルの修得に資するとともに、ネット社会に対応した新たなビジネススキルの育成を図るを目的として始まりました。

文書作成

主としてビジネス文書の作成、取り扱いを問う「日商PC検定試験(文書作成)」と、

データ活用

主として業務データの活用、取り扱いを問う「日商PC検定試験(データ活用)」の二分野で、それぞれ独立した試験として施行します。

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EC実践能力検定試験について

レベル・受験対象

  レベル 受験対象
ECマスター 企業をネットワーク社会に対応させていく、企画立案能力、指導力、実行力を有し、企業におけるIT・ネットワーク戦略の中核的役割を担う。 ネットワーク社会への対応において、意思決定にあたる(求められている)経営者、役員、管理職および他企業の指導や社員教育にあたる指導者
1級 専門的な知識を踏まえ、企業実務で個別事案にあてはめて対応できる、実践的なスキルを有し、企業におけるIT・ネットワーク事業のリーダー的役割を担う。 ネットワーク社会への対応を推進する役割・立場にいる(求められている)社員、ITサービス提供企業(メーカー、ベンダー等)の社員 等
2級 情報技術、ネット関連法規、セキュリティ対策など、企業実務で必要とされる専門的な分野に関する知識、スキルを有し、企業におけるIT・ネットワーク活用を先導する役割を担う。 社会人、学生 等(特にITサービス提供企業、企業のIT部門への就職・転職希望者)
3級 電子コミュニケーションや電子商取引など、企業実務に必要とされる基本的な知識を有し、企業におけるIT・ネットワーク活用を実践する。 社会人、学生 等

合格までの道程

3級 テキストで学習→受験(ネット試験)→70点以上で合格
2級 テキストで学習
EC実践研修「基礎コース」を受講→受験(ネット試験)→70点以上で合格
1級 2級に合格
テキストで学習→EC実践研修「Eラーニング」修了
※基礎コース教材として提供されたEラーニングを→受験(ネット試験)→70点以上で合格
EC実践研修「応用コース」を受講
ECマスター 1級に合格
企業においての課題作成→受験(課題提出・面接)→合格 ※資格更新(予定)

EC実践研修の概要

 

標準
研修時間

内  容
応用コース

12時間

【インターネットとネットワーク運用】
インターネットの仕組み、サーバー、クライアントソフト、ネットワーク運用、電子メール、ホームページの仕組みと運用 等

【情報資産とセキュリティ対策】
情報資産とは、データインフラ、サーバーログ解析、セキュリティ対策、セキュリティホールとその対策、セキュリティケーススタディ 等

基礎コース
6時間

【ネット社会と電子認証】
Eラーニング教材の概要と学び方、ネット社会と電子認証、電子証明書の取得、電子署名と暗号化、EC関連法律 等

【情報技術】
ハードウェアとソフトウェア、サーバーとクライアント、記録メディアと接続規格、デジタルデータとネットワーク 等

Eラーニング
電子認証と電子署名、ネット取引に必要な要素、電子商取引のビジネスプロトコルと決済、電子商取引(BtoC、BtoB、BtoG)の実践 等

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ビジネスキーボード認定試験について

ビジネスキーボード認定試験とは?

ビジネスキーボード認定試験は、キータッチ2000テストの中・上級のレベルにあたり、ビジネス実務で要求される「タッチタイピングの速さと正確さ」を重視した試験です。

 

試験科目は、「日本語」「英語」「数値」の3科目あり、科目ごとに入力文字数に応じて、SからA、B、C、Dまでの5段階で技能認定します。

 

出題内容は、ビジネス実務で使用されている単語や文章等を中心としているために、実務に即したキーボード操作能力を身につけられます。また、ビジネス実務では、誤字脱字などのために、せっかくの企画書が台無しになってしまうことがありますが、この試験では、速さだけではなく、正確なタッチタイピングの能力を習得することができます。

出題内容

出題内容は、ビジネス実務を意識した単語や短文、アドレス、郵便番号など、バリエーションに富んだ内容となっています。

各科目とも最高入力文字数を定めており、制限時間内にすべての文字を問題通り正確に入力していきます。試験時間は表の通りで、各科目をスタートする直前には、それぞれ練習時間が設けられています。

試験科目
最高入力
文字数
内容

試験時間
(練習時間)

日本語
900字

短文(1行、複数行)、単語(漢字)、
単語(カタカナ)、 ことわざ、四字熟語 等

10分
(2分)
英語
3000字
短文(1行、複数行)、単語、熟語、アドレス 等
10分
(2分)
数値
1200字
数字、郵便番号、日付、
漢数字→算用数字、記号付き数字 等
5分
(1分)

試験の方法と認定基準

試験は、パソコンを使用して自動的に実施されます。
ディスプレイに出題された問題に対し、制限時間内に問題と同じ文字や文章をキーボードより入力していきます。試験が終了すると自動的に採点が行われ、その場で結果が表示されます。


採点は行単位に行われ、行内の文字数を加算していきますが、行内で一文字(スペースも含む)でも誤りがあった場合は、その行の入力文字数は0としてカウントされます。


各科目ごとの入力文字数により技能認定を行うとともに、入力文字数に基づき、以下の表の通り S, A, B, C, D の5段階で評価します。(後日技能認定証明書が交付されます)

科目/評価
日本語
900字
899〜800字
799〜600字
599〜400字
399〜0字
英語
3000字
2999〜2500字
2499〜2000字
1999〜1500字
1499〜0字
数値
1200字
1199〜1000字
999〜800字
799〜600字
599〜0字

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日商ビジネス英語検定試験について

日商ビジネス英語検定試験とは?

日商ビジネス英語検定試験は、書く(Writing)能力(英語の文章で自分が意図したことを相手に正確に分かりやすく伝える)を重視しています。企業で日常的に使用する英語のビジネス文書の作成及び海外取引に関する実務的な内容について、具体的な場面設定に基づいて出題していますので、ビジネスで求められる英語力の養成に最適な試験です。

レベル・出題内容・試験時間

レベル 出題内容 試験時間
1級 豊富な海外取引の実務経験があり、英語による十分なビジネスコミュニケーション能力を有する。 英語力とビジネス知識を合わせた総合力を問う問題を出題する。市況レポートに基づく状況分析等、契約書の作成、プレゼンテーションやネゴシエーションの方法なども出題する。 90分
2級 就業前あるいは就業後1年〜2年以内に身につけるべき英語によるビジネスコミュニケーションの基礎的な能力を有する。 海外企業や外資系企業との取引で実際に使用されている英文電子メール、英文レター、企画書や報告書の作成、国際マーケティングなどに関する問題を出題する。 40分
3級 就業前に身につけるべき英語によるビジネスコミュニケーションの基礎的な能力を有する。 入門知識や常識などを含めた英語でのビジネス文書や海外取引の基礎など、最低限覚えておいた方がよい内容を出題する。
ビジネスの具体的な場面を設定し、それに沿った問題も出題する。
30分

特徴

特徴1

2級及び3級は、試験の施行から採点、合否判定までをインターネットを介して行う「ネット検定試験」として、全国の試験会場で随時に施行することができます。


1級は、統一試験とし、試験の施行及び答案の回収をインターネットを介して行い、採点は複数の専門家による中央採点を行います。

 

 

特徴2

ビジネスの現場で役立つ実務的な内容とし、貿易取引のみならず、企業で日常的に使用する英語のビジネス文書(計画書や企画書、報告書、契約書、提案書、履歴書、電子メールによる文書など)の作成及び英語による海外取引に関する試験とし、特にライティング(英語の文書で相手にいかに用件を伝えることができるか)を重視します。

 

特徴3

2級及び3級の試験問題は、学習教材(公式テキスト)の記載内容を中心に出題します。

1級は、学習教材は出版いたしませんが、参考としてサンプル問題を公式サイトで公表しております。

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キータッチ2000テストについて

キータッチ2000テストとは?

キータッチ2000テストは、キーボード操作技能を証明する試験です。

この試験は、合否を判定するものではなく、試験時間中(10分間)に入力できた文字数で技能を証明します。

 

「基本が大切」

パソコン操作にも基本が大切なことは言うまでもありません。パソコン操作の基本とは、すなわちキーボード操作です。


マウスの操作だけではパソコンの機能のうち、ほんのわずかなことしかできません。
ワープロによる文書作成も電子メールもキーボードによる文字入力が中心であり、現在、専門家としてパソコンを操作している人も初めはキーボードの入力から覚えていったのです。
初心者にとっては、大きなハードルとなるキーボードですが、情報化がすすむ社会では不可欠の技能と言えます。

こんな人たちの役に立ちます!

・初めてパソコンを使う人
・もっと速く入力ができるようになりたい人
・キーボードの正しい入力方法を身につけたい人

技能の評価

合格・不合格ではなく入力できた文字数でキーボード操作技能を証明します。

* 受験者全員に「技能認定証明書」を交付します。
* 2000字全て入力を終えた方に「ゴールドホルダー」の称号を授与します。

試験時間

10分間(ただし、受験上の注意事項、試験順序、練習問題(5分間)等を含め、全体で40分程度かかります。)

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電子メール活用能力検定試験について

電子メール活用能力検定試験とは?

ネットワーク社会を安全・快適に過ごすために、電子メール活用能力検定試験の受験に向けた学習によって、適切な電子メールの利活用のための知識と技能を修得してください

出題内容・出題範囲

企業人として(ビジネスの現場で)電子メールを利用するうえで、知っておくべき知識、必要とされる知識を中心に、出題範囲の各分野から出題します。

試験時間・問題数・出題形式・得点

試験時間 問題数 出題形式 得点
30分 50問 正誤、三択および穴埋め選択 等 100点/80点以上で合格

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