音読を止めるには

速読は、音読をしません。
一般的に、文章を読むときに、頭の中で声を出して読んでいることがおおいのではないでしょうか?これは音読になります。
みなさんは、どれくらいの音を出して読んでいますか?
*スーパーレベル:
ほとんど音に変換しないで、イメージで理解できる
*レベル5:
必ずしもイメージ理解しているわけではないが、ひらがななどは音読しないで読んでおり、漢字やカタカナで、文章の意味が分かる
*レベル4:
心の中では声に出して読んでいるような感覚があるが、実際には発声不可能な猛スピードで読んでいる
*レベル3:
黙読しても心の中では声に出して読んでいるような感覚があるが、実際に発声すると早口のスピード
*レベル2:
黙読しても口元が無意識に動き、完全に音読のスピード
*レベル1:
黙読できず、もごもごと声を出さないと読めない
早く読むためには、音に置き換える作業を外していかなくてはなりません。
分速3000文字~になると、逆に音に変換している暇はないらしいです(・。・;
https://www.pc-sokudoku.co.jp/kouza/kokugo/kyohon44.html
記憶の定着 音読と黙読の勝負?

https://studyhacker.net/columns/readingaloud
音読をやめるには
簡単に書くと、文章を読むときに、無意味な言葉を発して、口を忙しくしておき、字づらをみたときに頭で文字を音声化しないようにする方法です。
やはり繰り返しの練習は必要と思われますが・・・読むスピードや目の動きの違いは、体感できると思います。 ぜひためしてみてください。
https://lifehacking.jp/2009/08/speedreading-with-meaningless-words/
速読