about Speed Reading

   
社会人速読(おとなの速読)公式サイト
大人の速読 日本速脳速読協会 社会人速読つ
速読 こんな方におススメ
マンガでわかる速読
マンガで速読の紹介 興味があるかたは、どうぞ!!
https://www.sokunousokudoku.net/sokudoku_comic/
速読は、年齢問わずに有効なツールになります。
けっこう短期間で、老若男女問わずに、倍の速さで読めるようになります。(※個人差があります。)
目を動かすことで、脳が活性化されます。(目と脳は密接な関係があります。)だから、理解力、集中力、判断力など、いろんな働きの機能がアップしていきます。
週1回/30分でも効果はある!
今、注目の速読です。
速読トレーニングで、「早く正確に読み解く力」を身につけていきます。
速読は、特殊能力ではなく、 誰でもできることだと言われています。
たった週1回/30分程度のトレーニングを続けるだけで、早く読めるようになっていきます。

30分のトレーニングだけで効果あり
多くの情報が視覚や聴覚から入ってきます。その情報を元に情報を整理し処理をしていきます。多くの情報を取り入れるためだけに、多くの時間を使います。
情報を取り入れる時間が短縮されるだけでも大きな効果がありますが、速読は、脳の活性化と結びついており、処理能力も高めてくれます。

速読は、誰しもできることだと言われていますが、残念ながら、すぐにできるものではありません。やはり、トレーニングが大切です。トレーニングを積み上げていけば、少しずつでも能力が開花して、速読スピードも向上していきます。一緒にがんばりましょう。

速読の効果

速読の効果
速読の効果1)資料・議事録の処理スピードがぐんぐんUP
インターネットでの検索スピード、資料や議事録など活字情報の処理スピードがぐんぐんアップし、 仕事の効率化が図れます。
速読の効果2)読書量がみるみる増え、幅広い知識が身につく!
通学・通勤電車でのわずかな時間や、ちょっとした空き時間で、驚くほど読書量を増やすことができます。 あらゆる本を読破でき、知識もどんどん増えていきます。
速読の効果3)同じ時間で反復学習!試験に最大の効果を発揮
膨大な量の参考書、関連書籍を読破する必要のある資料試験の学習に役立ちます。
学習能力=処理速度×知識量といわれています。 読書スピードが3倍になれば、これまで時間を要して読んでいた文章が、20分に短縮されます。
処理能力が向上すれば従来の学習時間で何度でも反復学習が可能です。 短時間で3~5回反復学習することで学習したことの70%~80%を記憶にとどめられます。 これにより理解度や記憶度も断然アップします。
速読の効果

速読の効果
速読の効果4)脳の活性化で、豊かな発想やユニークなアイディアが湧く
速読のトレーニングは、さまざまな能力を活性化させます。
あなたの想像力や感性を豊かにする右脳を鍛えますので、ユニークな発想やアイディアがどんどん湧いてきます。
ほかにも、こんな効果が・・・
kouka12

速読とは

速読で人生の時間を増やせます
速読は、「斜め読み」や「飛ばし読み」ではありません。
速読とは、『斜め読み』や『飛ばし読み』といった概略把握的な読み方とは違います。
内容の理解度や記憶力はこれまで通りで、読書速度だけを引き上げます。
もし、速読を身につければ、同じ時間でこれまでの数倍の量の読書や学習ができるようになります。
また、仕事で大量のメール処理、膨大な資料のまとめなどの作業を、今までよりはるかに短い時間で行うことが可能になります。
速読理論
皆さんは、現在、どうように文章を読んでいますか?
この文章を読んでいるあなたは今、1字1字頭の中で文字を「なぞり読み」していませんか?
速読はまず従来からの読み方の概念を払拭する必要があります。

「読書」=「音読」「黙読」
この文章を読んでいるあなたは今、1字1字頭の中で文字を「なぞり読み」していませんか?
速読理論 音読・黙読
速読はまず従来からの読み方の概念を払拭する必要があります。
「速読」=「視読」
速読は文章をかたまりで視野に入れ、同時に内容を理解する「視読」です。
簡単な視読は、日常生活で看板を見るときなど、誰もが行っています。
トレーニングでは、視読できる情報量を見慣れた単語のような簡単なものからより大量で複雑な文章へと引き上げることで、高速・長時間でも負担のない読書へと移行させます。
速読理論 視読

速読の理論

速読は、特殊な能力ではありません。速読は「誰にでもできる」トレーニングです。
なぜなら、速読トレーニングとは人間の誰もが持っている脳の2つの特性「可塑性(かそせい)」「汎化作用(はんかさよう)」を利用したトレーニングだからです。
脳の可塑性(脳の慣れ)
脳の可遡性
自動車で高速道路を時速100 ㎞でしばらく走行した後、一般道路に入ると、景色が非常にゆっくり流れるように感じる事はありませんか?
これは脳が高速走行のスピードに順応して、情報処理能力を高めた結果です。
このように、脳は「可塑性(かそせい)」 つまり外部からの刺激(例えばスピードなど)に柔軟に適応できる性質を持っています。 速読トレーニングとは、脳のこの特性を利用したものなのです。
可遡性アニメーション
汎化作用
脳の凡化作用
「見る」という能力をアップさせると、「理解」「記憶」「感性」などといった読むことに関わる他の能力も、 それに追いつこうと処理能力を高めます。
読まずに見る 速読トレーニング
このように、脳にはひとつの刺激によってさまざまな反応を連鎖的に引き起こす 「汎化作用」という性質があります。
脳全体はつながっている神経網であるため、一部が活性化されると他の領域にも波及効果が及ぶのです。
また、速読トレーニングは人間の脳に達する刺激の8割を占める視覚刺激を利用しています。 視覚刺激を通じて、高速に、かつ大量の刺激を送ることで脳を効果的に活性化していき「可塑性」と「汎化作用」を効率的に活用することができます。
速読理論
脳科学による「脳の特性」を利用したトレーニング
人間の脳に達する刺激の大部分(約8割)は視覚情報が占めています。 瞳が対象のものに向けられると、眼球の裏側にある網膜がその像を映し出し、脳がそれを認識することで「見る」ことが成立しています。
脳内に張り巡らされた140億のニューロンを通じて、知覚、認識、記憶、運動などを司る各領域に送られ処理されます。
速脳速読のトレーニングは、この視覚刺激を通じて高速かつ大量の情報を送り込むことで、効果的に脳を活性化していき、脳の特性である「可塑性」「汎化作用」等を利用し、速読の読み方を定着させていきます。
速読
速読時の脳の動き
速読と脳活動の研究で、特許権を取得
速読時における脳活動の研究を以前より行っておりましたが【脳計測装置による計測】及び【速読経験者の脳活性計測の結果】の研究を通して、生体機能解析に関する特許権を取得しました。
速読時の脳の動き
速読時の脳の動き 検証「右脳」の活性化
右脳は一般的に創造力や直観力、芸術性など司ると言われています。
一般的な読書方法においては、左脳は活性化されるのものの右脳には活動が見られない場合がほとんどです。
しかしながら、速読を行うと右脳が活性化されることが下記の検査結果から分かっています。
脳波テレメーターによる検査(脳の活性化状況)
連結循環した脳の動き(赤い部分が活動部分)
脳波テレメーターを用いて速読時の脳の活性化状況を見る事ができます。
速読の読み方を行うと、主に右脳と後頭葉の動きが活発になるようです。
脳の動き 右脳が活性
光トポグラフィによる検査(文字や記号をイメージ化)
速読では、右脳を左脳を活用
速読習得者と未経験者の脳活動を光トポグラフィ装置により調査・比較したところ、通常の読み方である音黙読をした場合は 速読習得者・未経験者ともに左脳に活性化がみられました。
そして、速読習得者が速読の読み方をした場合には、左脳に加え右脳にも活性化が見られました。
すなわち、文字を記号やイメージとして捉えることにより、読書速度の向上に結びついているといえます。
速読 脳の動き

速読の効果

学習基礎力
速読の効果 学習基礎力UP
処理能力
速読の効果 処理能力UP
学習効率
速読の効果 学習効率UP
動体視力
速読の効果 動体視力UP
そのほかの効果
速読の効果 ほか
普段の勉強に役立つ(処理能力、理解力、集中力UP)
速読の効果 読書速度と学習能力は比例する
読書スピードと学習の相関関係を調べたところ、読書スピードが速い生徒ほど学力が高い傾向がみられました。
読む速度が早ければ、それだけ多くの文章や本を読むことができます。
そのため、同じ時間でも蓄積できる知識量が多くなります。
また、これまでより早く処理できるようになると、同じ時間でも繰り返し学習ができるため、記憶を定着させ、理解力を上げることができます。
例えば、読書スピードが3倍になると、これもで1回しかできなかったものが3回学習できるようになり、その分よく理解できるようになるのです。
速読の効果 
速読は勉強に役立つ
速読がもたらす3つの効果
読書量が多くなり、知識量UP、大幅な時間の節約が実現!
現代の社会では、知識量の違いが人生を左右すると言っても過言ではありません。読書スピードの推移 速読を活用すると、活字をきちんと理解しながら読むスピードが平均で通常の3倍~5倍程度まで早くなります。 具体的には、200ページ程度の文庫本が約30分程度で読めてしまう程のスピードです。 活字を読むスピードが向上すれば、本以外にも新聞や雑誌、 資料など様々な場面で効率的に情報を取り入れることができる ため、知識量を格段に増やし、人生をより豊かなものに することができます。
処理能力・理解力・集中力向上により、仕事効率・学習効率UP
速読の効果 アンケート 速読は脳を鍛えるトレーニングでもあるため、「記憶力」や「集中力」、「思考力」など脳の総合的な能力を底上げする効果も期待できます。(右のアンケート結果参照)
活字の処理スピードの向上に加え、脳の様々な能力を向上させる事で、仕事の効率化や時間の節約が期待できます。
また、速読により学習効率をUPさせることが可能です。 問題を理解する時間を短縮させることで、余った時間を復習に回し、学習内容をより脳に定着させることができます。
資格や試験の合格率UP
速読の効果 速度は学習効率に比例する 速読は脳を鍛えるトレーニングでもあるため、「記憶力」や「集中力」、「思考力」など脳の総合的な能力を底上げする効果も期待できます。(右のアンケート結果参照)
活字の処理スピードの向上に加え、脳の様々な能力を向上させる事で、仕事の効率化や時間の節約が期待できます。
また、速読により学習効率をUPさせることが可能です。 問題を理解する時間を短縮させることで、余った時間を復習に回し、学習内容をより脳に定着させることができます。
速読教室 アンケート結果
速読トレーニングでは、読書速度はもとより、記憶力・集中力・思考力なども(8割以上が能力向上を実感しており、速読力だけで見れば、受講期間が長いほど、能力の向上率は高く、">2年以上の受講で100%が能力向上を実感しているという結果になりました。
「2007年度受講生509名のアンケート結果」
速読教室アンケート
速読の習得目安時間
速読習得目安時間
読書スピードの目安
今まで紹介されたメディア
★「ズームイン!!SUPER」(日本テレビ)2010年6月9日放送
カリキュラムに速読を取り入れる塾が増え、中でも日本速脳速読協会の速読訓練ソフトを採用している市進学院の生徒は、英語の長文がスラスラ読めるようになったと、効果を実感していました。
★「とくダネ!」(フジテレビ)2010年3月18日放送
速読セルフトレーニングを開発した日本速脳速読協会の速読訓練ソフトを使用している市進予備校津田沼校が紹介され、「生徒の国語の偏差値が平均で約10上がった」「60分の国語問題を30分で解き終わった」など速読法の効果を紹介。
★「所さんの目がテン!」(日本テレビ)2009年10月24日放送
目がテンスタッフと速読セルフトレーニングを開発した日本速脳速読協会の速読家が、文庫本一冊を読むスピードと読解力を競いながら速読を解説。速読によって分析力や記憶力が高まることがわかり、瞬間視で特定のものを見つけ出せる能力も速読で高まる実験結果が紹介。
★「シャキーン!ザ・ナイト」(NHK教育テレビ)2010年1月13日放送
★「シャキーン!」(NHK教育テレビ)2010年1月20日放送
速読セルフトレーニングを開発した日本速脳速読協会の速読家を紹介。
★「あさイチ」(NHK総合)2011年11月29日放送
番組内コーナー「スゴ技Q」で、「どっちがオトク?速読vs遅読」というテーマにて取り上げる。短時間で家事のノウハウがしっかり覚えられる、偏差値が10アップ、東京大学合格率が飛躍的に向上、飛んでいる蚊を百発百中退治、時速150キロの球を打てるようになど、速読・遅読を生かした効果を紹介。速読・遅読の達人のノウハウやメカニズムを科学的に追及し、読書をきっかけに暮らしを変えるスゴ技を紹介。
★Oha!4 NEWS LIVE(日本テレビ系列) スタジオで速読の説明
★日経新聞 ゲーム感覚で速読訓練 読めると快感、学習に効果
★週刊SPA(扶桑社) スポーツ・勉強・ビジネスでこんなに効果あり!
★やじうまサタデー(テレビ朝日系列) 教科書改訂に伴う速読の効果
★プレジデントFamily(プレジデント社) 速読大解剖
著名人のコメント
澤口俊之先生に聞きました!「脳科学から見る速読の効果」
速読と脳科学
脳科学者の澤口先生の推薦! 速読トレーニング
脳科学者の澤口先生が推薦している速読トレーニングを受講できます。
脳科学者の澤口先生の推薦! 速読トレーニング
速読:著名人の声 女優の菊池桃子さん
テレビTBS「はなまるマーケット」に女優の菊池桃子さんが出演し、長男が「速読」ノートの達人で速読検定2段という有段者!!
菊池桃子さん
ためしてガッテン!でも紹介された脳力トレーニング!
検証結果:速読は、効果あり!!
メディアで速読紹介 ためしてガッテン
ためしてガッテン「脳から若返る」の著書も出ています。
・脳の若返り
・脳の老化防止・予防
・認知症予防
速読は、誰にでもできるからおススメです。


よくある質問

本当に画面を見ているだけでトレーニングができるのですか?
画面を見ているだけで大丈夫です。逆に凝視したり無理に読もうとすると、トレーニングの効果が半減してしまします。一番のポイントはリラックスすることです。他のことを考えてもいいですし、話しながらでも構いません。
読書速度は誰でも伸びますか?
読書スピードの伸びには個人差はありますが、継続してトレーニングを行えばほとんどの人が確実に2~5倍以上伸びます。10数倍以上に伸びる人もいます。
速読で理解度は落ちませんか?
落ちません。速読トレーニングでは常に「理解度」重視しているため、それに基づいたトレーニングとトレーニング成果を確認する三つの検定を実施しています。
パソコンを眺めていると目が悪くなるような気がするのですが・・・。
大丈夫です。トレーニングで目をよく動かすと目の周りの筋肉がほぐれ、むしろ視力が回復したり、眼精疲労が緩和される可能性が高いからです。
速読は入試に有利ですか?
とても有利になります。近年の国語の傾向の一つとして、文章の長文化が挙げられます。読む時間が短縮できれば、解答や見直しに時間が使えるためです。
どのくらい続ければ良いですか?
1年以上をおすすめしています。
体験して頂ければ分かるのですが、例えば5分間体験しただけでも数値が上がります。ただ、この数値が上がっているのは、一時的に脳が速さ慣れたものであり、やらなければすぐに効果は薄れます。 確実に定着させるためには、1年以上の受講をお勧めします。
講座が終わっても速読力はおちないですか?
落ちません。
速読は、テクニックではなく体得するもです。繰り返しの練習で速読力が定着すれば、本を全く読まない限り、失うものではありません。
週1回と2回どちらの方が良いのですか?
筋トレなどと同じなので、できるだけ前回のトレーニングから期間を開けない方が成果は出やすいです。よって時間的に可能であれば、週2回の方がお勧めではあります。ただし、週に1回で効果が出ることが実証されていますので、週2回が無理な方は週1回でも十分効果は出ますのでそちらで受講してください。
読書スピードが速いとどうして良いのですか?
学力と読書速度は比例しているといわれています。読書スピードと偏差値の相関関係を調査したところ、読むスピードが速い生徒群ほど、偏差値が高くなっていることがはっきりと認められました。たとえば日本人学生の平均的読書スピードは400~600文字ですが、偏差値55~60の生徒に限れば読書スピードは平均1200文字以上となり、実に2~3倍の差がついています。東大・京大や早慶などの難関大学の合格者については、その読書スピードは1500文字以上といわれています。読むスピードが速ければそれだけ理解・吸収も速く、同じ時間で蓄積できる知識量が違ってくるということなのでしょう。
速読をやると成績が上がりますか?
間接的な効果として、成績が向上しやすくなります。 成績向上においては"学習"そのものを行うことが必要条件です。ただ、スピードを鍛えるとことで、学習の質(学習量や復習回数)を飛躍的に改善し、結果として成績へ好影響を与えることができます。
速読トレーニングはたくさんの種類の文章を読むのですか?
読書速度を上げるためのトレーニングは、決まりきった文章を何度も読みます。 文章を読む「型」を身につけるトレーニングであるからです。 型を身につける「体得」するものは、決まったもので練習するのが一番上達の近道です。 もちろん、力試し用の実践問題では初めて見る文章を読んでいただきます。
速読をやるとスポーツにも役立つのですか?
速読トレーニングで脳が活性化しますので、頭の回転が速くなり、球がゆっくり見え、状況判断も素早くできるようになります。視野を広げるトレーニングを行うので、敵の動きが良く見えるなどといった報告もよくあります。速読トレーニングは、大きく2つに分かれます。 ① 視覚(目の動き・視野の広さ)を鍛える: 目の筋肉(眼筋)を鍛え、可視範囲を広げる ② 脳の処理能力を鍛える: 超高速(読めない速度)で文字を見て、脳の活性化を促す その結果、広い視野、理解力、判断力、検索力、集中力など脳が活性化することで、様々な能力が鍛えられることになり、スポーツで必要な能力も身につけることができます。
速読で読んでも理解度は落ちないのですか?
この「速読」は、斜め読みや飛ばし読みではありません。 内容を犠牲にしながらスピードを上げて大体のポイントだけを把握するといった読み方ではなく、脳科学に基づいたトレーニングを行うことで、理解や記憶を伴って速く読めるスピードを上げていきます。
速読で読めば一回読んだだけでも内容が覚えられるようになりますか?
普通は3回読まなければ覚えられない難易度のものであれば、速読をしてもやはり3回読まないと覚えられない、というのが通常です。しかし、速読トレーニングで鍛えた脳はものの認識力や集中力にも優位的に働くことや、少なくとも同じ3回読むにしても大幅に時間が短縮されることから、速読を通じて暗記をともなう学習に取り組むのは大変効果的といえるでしょう。
速読トレーニングで記憶力も良くなりますか?
見たものを素早く認識するトレーニング、また、それを再現していくトレーニングも平行して行なっていきます。読書スピードに比べて記憶力の向上は明確には見えず、また個人差も大きいとはいうものの、徐々に記憶力が改善するという可能性は見込めると言えるでしょう。
何歳くらいから始めるのがよいですか?
基本的に何歳からでも可能ですが、速読トレーニングには語彙力が関係するため、あまりの低年齢層にはおすすめできません。大人の場合でも知識のない専門書や外国語が読めないのと同じように、知らない漢字や語彙は認識することができないからです。 一般的に言って、小学校低学年(1~2年生)くらいになれば、それ以降の学年で始めるのに比べると若干読書速度の伸びはゆっくりになるものの、基礎を作ることはできます。この年齢層で始めた場合は、語彙力がともなってくるに従って伸びが良くなっていきます。
英語も速く読めるようになりますか?
トレーニングは日本語で行いますが、英単語力・英文法力があれば、英文を速く読めるようになることも十分可能です。速読の力は語彙力、文法力、背景知識の量に大きく依存します。まずは単語・熟語など英語のボキャブラリーを増やし、つっかえることなくスムーズに文章を読めるだけの文法力や構文力があってはじめて速読力が英文にも生かされます。これは、外国語に限らず日本語の文章(専門書など)の場合でも同じです。
家庭でもトレーニングが必要ですか?
自宅でトレーニングを行う必要は特にありません。
それよりも、自宅で是非行っていただきたいことは"文章を読む"ことです。読書スピードを鍛えても、学習生活で活用できなければ、宝の持ち腐れになります。生活の中で文章に触れる機会を増やすことをオススメします。その際には、すでに読んでしまった本でもかまいません。また読む時間も5~10分程度でOKです。ただし、できるだけ毎日、習慣として行ってください。


読書スピード

自分の読書スピードを知っていますか?
一般的な社会人は分速600字前後らしいです。
600字と言えば、原稿用紙1.5枚分ということです。
まずは、自分の読書スピードを計測してみましょう。こちらから読書スピードが計測できます。

速読スピードチェック ハカルチャレンジ

計測結果から見る速さの目安とレベル
速読スピードの目安
速読スピードのレベル

速読トレーニング

読書スピード3倍をめざす
1日30分で効果を出す速読トレーニング
当協会の速読トレーニングは「ただ眺めるだけ」という非常に継続させやすいトレーニングで、資格試験にも対応できる読み方を指導しています。
他の速読教材や速読教室の情報をご覧になった方は読書速度が2~3倍という数字に物足りなさを感じるかもしれません。 速読などを習得するために最も重要なことは「継続」です。確かに他の教材や速読法では「読書速度を20倍、30倍にアップさせる」というところもあります。
しかし、そのようなトレーニングは一時的に読書速度が上がっても、読書速度を維持することが難しく、受験や資格試験には適切ではない読み方をしている可能性もあります。(通常の速読は文章の内容を概略把握的に捉えて理解するため、一言一句を記憶理解する試験勉強には向いていません)
当協会の速読は十分な理解を伴い、資格試験にも対応できるようにしています。 文章をまとまりとして捉えることで、最速で分速7,000字もの速さの速読も指導しています。
2つの「読む」を攻略する
趣味で読む
  • 書かれている事柄を理解し、整理・要約できる
  • さまざまな文章を読み、理解し、自分の物の見方や考え方を広げる
学習・試験で読む
  • 書かれている文章を理解し、整理・要約できる
  • 文中の語句や表現に気づき、意味が理解できる
  • 文章内容や叙述などについて、価値・判断・評価ができること
この2つの「読む」を理解・攻略する事で、状況に応じた効率的な速読が実践できます。 の2つの「読む」をしっかりトレーニングしていきます。
速読トレーニングの紹介
速読トレーニング 始めてみませんか?
速読トレーニングソフト 眼鏡トレーニング眼筋トレーニング
速読に不可欠な「見る」力を養うトレーニングを始める前の準備運動。画面を上下に左右に素早く移動するマークを追い、眼筋を鍛えます。スポーツをする前の準備運動にあたる速読トレーニングの基本です。
眼筋トレーニング
速読トレーニングソフト 視野拡大トレーニング視幅拡大トレーニング
形を鮮明に捉える範囲を広げるトレーニングです。放射状に広がる図形を見ながら、自分の視野を広げていきます。
速読トレーニング 識幅識力トレーニング識幅識力トレーニング
画面に散らばった複数の文字を、瞬時に認識するトレーニングです。速読に欠かせない瞬間的に認識できる範囲を拡大することができます。
識幅識力トレーニング
速読トレーニング 2点読みトレーニング2点読みトレーニング
左端・右端と交互に素早く点灯し、移動していくマークを目で追います。このトレーニングで並列処理能力が高まります。
速読トレーニング なぞり読みトレーニングなぞり読みトレーニング
文章を固まりで捉えるトレーニングです。
速読トレーニング 読解力トレーニング読解力トレーニング
読んだ内容がどれだけ理解しているか記憶力と理解度を高めるトレーニングです。
速読トレーニング 計測読書スピードの計測
毎回のトレーニングの最初と最後に計測を行います。
脳力トレーニング
ゲーム感覚で右脳を鍛えます。
みんそく 脳力トレーニング 右脳を鍛える みんそく 脳力トレーニング 右脳を鍛える みんそく 脳力トレーニング 右脳を鍛える みんそく 脳力トレーニング 右脳を鍛える
解くトレーニング
早く正確に読む力をみにつけます。
みんそく 解くトレーニング みんそく 解くトレーニング
みんそく 解くトレーニング成果チェック
年間を通して、いろいろな成果チェックイベントがあります。
期間に応じたイベントに自由に参加できます。
YouTube みんなの速読 速読トレーニング紹介ビデオ
すでに多くの皆様が速読を実践しています!
全国70,000人以上が実践 1,600校以上の学習塾、公私立学校で採用
速読 風景 全国1,600教室以上の学習塾・教室や公・私立学校に速読システムを導入いただいています。 数多くの導入実績を実現できた秘訣は当協会の速読システムが「十分な理解を伴う速読」を目標とし、教育や受験に適した実践的な指導方法であるからと自負しています。
企業研修で速読検収が採用
速読 風景職員教養研修の一環として行われたこの研修の目的は、業務上の書類や資料を的確に理解しながら「処理スピード」を高めることでした。
2時間のトレーニング終了時には、平均で約2~2.5倍の読書速度の向上が見られました。

速読教室の受講生イベント

速読教室へ通う受講生のみが参加できるイベントです。
速読教室のイベント
速読甲子園
速読甲子園年に一回、全国の速読教室から速読の強者が集います。

日頃のトレーニングの成果を発揮し、「速く、正確に読み解く」日本一を競い合います。
速解力検定
速解力検定年に2回、自分の速読力を試す検定が行われます。

速解力検定は、読書速度とそれに伴う理解度(読解速度)を計測し、より明確な自分の基礎能力を確認することができるWeb検定です。 合格基準を満たすと、段・級が認定され、受験者には認定証書・個人成績表が発行されます。 客観的に実力を図ることができるできます。

面接で検定をアピール!
速解力検定 1級入試や就職での面接の際に「速解力検定」の段・級をアピールすることで、能力を伝えることができ、印象にも残りやすくなります。